2019年 春 イギリス旅行記 ④ ロチェスター | agenda de chocolat

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私の備忘録

3月31日(月) 晴れ

 

この日はロンドンから日帰りでロチェスターとカンタベリーに行きました。

 

 

電車はヴィクトリア駅発。

アールズコートからヴィクトリアまでは近いので、8時頃ホテルを出て8時半頃にヴィクトリア着。

その後、チケットの発券作業等をし、9時15分発の電車に。ロチェスターには10時08分着。

 

ロチェスターと聞いてもピンと来る人はいないと思います。実際私もそうでしたから(^^;)

この街はかの有名な文豪、チャールズ・ディケンズが晩年を過ごした町だそうです。

彼の作品「大いなる遺産」の主人公ピップはこの街に住んでいたという設定との事。

 

 

街自体はとても地味なのに対し、駅はモダン

 

レンガの建物が多く 中世の面影を残す落ち着きのあるこじんまりした町だが人も車も少ない

 

 

↑ ツーリストインフォメーション。ディケンズ情報もゲット出来ます ↓

 

 

ツーリスト・インフォーメーションのすぐ前に、『大いなる遺産』に出てくるピップの伯父パムブルチィックが住んでいたという設定の家のモデルが現存する。今はレストラン(左側)

 

ハイストリート。ハイストリートとは思えないくらい、こじんまり‥

もうちょっと活気があってもいいんじゃないかな~~~!

コレといったお土産屋さんもなく、私達は消化不良(笑)

 

まずはロチェスター城に向かいます

 

イギリスの古城の中で一番高い塔だという「ロチェスター城」はケント州のメドウェイ川の河口に位置しています。

高さは35mあり、イギリスのノルマン様式の古城としては一番の高さを誇り、映画「アイアンクラッド」の舞台としても有名だそう。

 

私は観ていませんが、こちらがその映画。

2012年公開らしいですが、評価はイマイチっぽい‥(^_^;)

 

11世紀、ウィリアム征服王によって、11世紀にメドウェイ川を渡る道路を防衛するために建築されました。1127年にはヘンリー1世がカンタベリー大司教の支援を得て改築。

英国内のノルマン時代の城砦の中では、最も良い保存状態で残る見本と言われています。

 

 

大砲が置いてあるので、お城と言うより砦だったのかもしれません

 

お城の入場料は£6.4(約900円) 結構高い‥(・_・;)

 

 

 

 

城の上からロチェスター橋を望む

 

 

最上階から眺めるロチェスターのもう一つのシンボル、ロチェスター大聖堂

 

ロチェスター大聖堂は1120年頃建設され、ヘンリー8世による修道院解散の後、落ちぶれていき、17世紀はかなり廃れた感じであったものの、1871年以降度々大改修されたそう。

 

 

 

 

 

ロチェスターの観光はこれでオシマイ。

大聖堂や城~駅までは徒歩10分程度なので、この後は駅に戻り、カンタベリーに向かいます。

 

今回の記事でカンタベリーの分も書くつもりでしたが、写真多用のためスクロールが大変な事になってしまうので(^^;)、カンタベリーは次の記事にて書く事にします。

 

 

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