バルサミコと和食教室 | フィレンツェ 食☆便り

フィレンツェ 食☆便り

イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

5月の半ばに、Modena の小さな町でSpilamberto という所で町が主催した『Incontro (訳:出会い)』と言うお祭りに行って参りました。


バルサミコ酢の産地という事で、町役場の建物の壁には一目で分かるような壁画が施されていました。

そして、この町には「バルサミコ酢博物館」があります。museo del balsamico tradizionale 

館内に一歩足を踏み入れると、バルサミコ酢の芳醇な香りがフワッと歓迎してくれます。。。




そこで、光栄なことに和食教室をさせて頂きました。

リクエストは、バルサミコ酢と和食のコラボラブ

太巻きと鳥の唐揚げにバルサミコ酢のソース

大のバルサミコ酢好きですが、本場イタリアとは言えフィレンツェでも、年数の高いものは安くありません。

でも、今回は博物館の方から
12年以上も熟成されたバルサミコ酢をどうぞ という事で、使わせて頂きました。

甘みと酸味、そして長年寝かされていた樽の香りが絶妙なバランスで、、、兎に角「美味しい」んです。

こんな、、、なんちゃって和食に使わせて頂くのが本当に申し訳ない感じがしましたが、 これでタレを作って皆さんに食べて戴きました。





素敵な出会いと、また新しい経験をさせて貰えたことに感謝です(*´˘`*)♡


Grazie ラブラブ