日本映画と和食の夕べ ☆6月 | フィレンツェ 食☆便り

フィレンツェ 食☆便り

イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

今年のフィレンツェの初夏は、気温が上がらず、天気も不安定な毎日が続いています。

5月末からそんな気候に家族全員でノックアウトされておりました~ぐすん




。。。と、また久々の更新です。


このシリーズも久々ですが、、、6月7日にIROHA文化協会の日本映画と和食の会が開催されました。

今月は夏休み前の最後の会でした。


今回のメニューは、
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鰯の蒲焼丼(鰯が海苔に埋まってしまってますが。。。アセアセ)

新玉ねぎとワカメのサラダ

きゅうりの浅漬け

新ジャガの味噌汁

にしました。



今回はどうしても、毎回続けて参加して下さっている会員の方々にお魚料理を振舞いたくて、朝早くお魚を調達しに行きました。

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嬉しい事に、新鮮な鰯が予算内で購入できましたウシシ


今回も、皆さんの食事中の写真などはないのですが、、、(どうしても忘れちゃうんですね~ぼけー)

10人の申し込み中、2人を除いて全員がリピーターと言う事でしたので、感謝の意をお伝えする事も出来ました。

そして参加者の皆さんも気が付いていた、「初めてのお魚料理」。

皆さん、美味しいと言って食べて下さいました。ほっこり


そして、新しい参加者のイタリア人の女性から「和食の教室をやってください。」と言うお願いも頂きました。

有難いお申し出です。ラブ


「9月から、また楽しみにしていまよ~!」と、参加者の方々や、スタッフの方に嬉しい言葉を掛けて頂き、私の作るご飯を楽しみにしてくれていると人達が居てくれるんだ~えーん

と、胸が熱くなりました。

9月から、又、気持ちを新たに頑張ります。。。


追記 :  映画は溝口健二監督の『西鶴女一代記』でした。

Grazieドキドキ