結婚式にお呼ばれしました③食事編 | フィレンツェ 食☆便り

フィレンツェ 食☆便り

イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

結婚式のお話は今回でおしまいにする予定です。

お付き合いくださり、有り難うございます。




さて、ウェルカム・ドリンクと一緒に用意されていたのは、日本のお菓子でした。

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これには、子供達も大喜びでした!
(もちろん、大人達も同じくらい大喜びしてましたよウインク)
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そして、会場の準備が整ったという事で中へ。

大きな丸のテーブルが1つ!

新郎新婦が全員から見れて、これは良いアイデアでしたね音譜

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テーブルセッティングも、お庭のお花が飾られて、春の雰囲気を醸し出していました。




頂いたお食事は、、、

前菜は、数種類のチーズと生サルシッチャ、そしてキャベツと数種類のお野菜を一緒に煮込んだ物のブルスケッタ

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ナスのスフォルマート
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トロットロで、濃厚なチーズと松の実がたっぷり入っていて、非常に美味しかったです。

ビックリ!息子もバクバクと食べていました。
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プリモピアットは、
手打ちパスタのカルチョーフィソース
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素朴な手打ちパスタの味と、アッサリ味のカルチョーフィが繊細な一品でした。



メイン料理は、

豚のグリル、ポルチーニ茸と梨のソース掛け。

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お肉も柔らかくて、ソースがまた絶妙な味わいでした~ラブラブ


付け合わせは、ジャガイモのオーブン焼き
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これは恐らく、一度お芋を茹でてからオーブンに入れたのでしょう。
粉吹き芋オーブン焼きという感じで、新しい食感を発見させてもらいました。



お食事の後は、ドルチェですね~

お二人のケーキカット。
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ケーキは、新婦自ら焼いたというキャロットケーキと、

レストランが用意していた、
生クリームと苺載せメレンゲホイップ、
チョコレートケーキ
の3種類が有りました。

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どれも美味しくて、お腹いっぱいだったのに。。。お代わりしてしまいましたべーっだ!


宴がお開きになったのは、夕方の7時を過ぎていたでしょうか。。。
流石、スローフードのイタリアですラブラブ


ポカポカな1日に、美しい自然に囲まれ、美味しいものを頂き、そして何よりも、新郎新婦の幸せな姿、それを囲むお祝いに駆けつけた人々の笑顔。。。

沢山のパワーを頂いた日でした。

お二人の末永いお幸せをお祈りいたします。


Grazieドキドキ