割とお通じが安定していない子なので「便秘が治ればね、お腹の痛いのも治るからね~」なんて、分かった様な事を言って、お腹をさすったりしておりました。
本人も、その痛みも一瞬の事らしく、言った瞬間には痛みも消えている様な感じでしたので、主人も私も重く考えていませんでした。
そして、その後 小児科ホームドクターに掛かる機会があったので、聞いてみたところ。。。
女医先生は笑いながら、「おへその周りの痛みは、虫が居るからですよ。
子供だから珍しい事ではありませんから、心配せずに、ニンニク一杯食べさせる事と、カボチャの種を食べさせてください。」
と言う事でした。
この2つだけですか?
子供だから、土いじりをした後に手を洗わなかったりしますからね、お腹に虫が居るかどうかは余り驚かなかった母ですが、ニンニクとヒマワリの種が効くという事にビックリでした。
ヘェ~。では、やってみます。
ちょうど、時を同じくして、公園で偶々知り合ったイタリア人ママと何故かそんな話になり、
彼女は、小児科に「歯ぎしりするかどうかも虫が居るかどうかの1つの判断になる」と、言われたらしいのです。
確かに、息子G男は歯ぎしりしてました!
それまでは、小さい子だからニンニクは割と控える様にしていたのですが、その日から何にでもバンバンと入れる様にして、
オヤツにカボチャの種を乾燥させた物を食べさせる様にして。。。いましたところ。
気がつけば、息子の腹痛の訴えも無くなり、歯軋りも無くなっておりました。

イタリア人の知恵ですね~!
(日本でも知られていて、私だけ知らないのかもしれないのですが。。。
)
)イタリアのあるサイトには、カボチャの種に含まれている豊富なアミノ酸が虫の駆除を促す。と、書いてありました。
ヘェ~!
予防にもなるということですよ~!



