家計を震撼させた魚 | フィレンツェ 食☆便り

フィレンツェ 食☆便り

イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

いつも行きつけのスーパーのお魚コーナーの写真です!

最近は、市場でなくても割と新鮮な物が手に入るようになって来ました。

こちらは、基本的に量り売りです。
大きなお魚は切り身にして売ってくれますが、ヒラメや鯛など位になると一尾から。

魚も肉と同様に大振りで売られていて、最初の頃は見たこともないような種類にど肝を抜かれっぱなしでした。あせる

{70762D50-CD6D-4093-BC9C-5EE4B0FC6A10:01}

今回、オット~!!目を引くお魚が!
シラスみたい~ラブラブ

{515B9FA7-9494-466B-944C-949B5A625245:01}

シラスと白魚の合いの子みたいな感じでしょうか?

{B44F7B05-CC92-4A83-8E9B-5B751062791C:01}

お店の人に「どの位入れますか?」と訊かれて、、、、恥ずかしかったのですが、100gくらいでお願いしました。

お兄さん、チョット浮かない顔して、多めに盛ってました。ガーン
「このアジア女が~。。。チョットしか買わんで!」とか、思ったのかも知れません。汗

イタリア人は、お魚についても買いっぷりが違います!
大きなお魚でも5尾とか、イカとかエビなんて1キロとか。。。
そんなに買って、どうやって食べるの?とこっちがドキドキしてしまう様な羽振りの良さ。

恥ずかしかったのですが、値札があっちの方を向いていて、キロ幾らか確認できなかったので。。。

で、レジのところで仰天してしまいました!!!

キロ49,90ユーロ!!!
50ユーロですよ!!!

恥ずかしがってる場合ではありませんでした!!!

もっと、少なくても良かったくらいです。プンプン
{B616DD76-A830-467E-AB98-3E6D4C765607:01}


貧しい庶民には、「金」を料理に使っているかの感覚。ショック!

もっと勉強すれば色々と料理方法があるのでしょうが、今回はお野菜と一緒にフリットに。

日本の母の懐かしい揚げ物に手を加えて、再現してみました。

息子は、揚げてる横から「もっと!」と催促してくる程気に入ってくれた様です。

{5623C158-517D-456F-89DF-F7A295085606:01}


そして、金を使った料理には程遠い我が家の晩ごはん風景です。

{DC0CF877-95A1-47C8-9DF4-FB0F31647044:01}


Grazieドキドキ