日本映画と和食の会☆1月 | フィレンツェ 食☆便り

フィレンツェ 食☆便り

イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

先月中止になってしまった

IROHA文化協会での映画と和食の会。


映画は、小津安二郎監督 「秋刀魚の味」

。。。映画とは全く関係なさそうでしたが、

先月作ろうと!張り切っていたので、→(前日から作りに行くという張り切りよう)
今回もリベンジでカツカレーを作りました。

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出勤時間には、月が出てました。

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大抵は家で用意していくのですが、
揚げ物は会場で。

イタリアのパン粉は、サラサラしていて日本のトンカツにならないので、
自分で食パンを手で細かくして日本のようなパン粉を作りました。

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今回は、会長さんが日本に帰省中なので
人手が少なく、なんやかんやとバタバタしてしまい、
テーブルセッティングやお客さんが食べている様子の
写真を撮るのを忘れてしまいました。


別のスタッフに「カレーの写真撮った?」と言われて、慌てて自分達に用意したお皿で撮影ガーン

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我が家のカレーには、
必ずゆで卵のマヨネーズ和えが付きます。(私が中学生の頃に始まったような。。。)

日本のカレールーはこちらでは高価なので、予算内に収まらないので
ルーは、イタリアで手に入るカレー粉や色々なスパイスを合わせて
作ります。

勿論、福神漬けも予算外。しょぼん

でも、寒い夜に熱いカレー、
イタリア人も大喜びでお替わりまでして食べてくれました。


Grazie