24日のクリスマスイブは、主人G之の実家で
イブに食べているものを再現してみました。
彼の実家は、アブルッツォ州のラクイラという街。
内陸なので普段はお肉が主流です。
ですが、他の地域同様、
クリスマスイブだけはお肉を食べずに、
お魚を食べます。
とは言え、新鮮な魚を海から届ける術がなかった昔、
保存食とされていた魚達が、イブの夕食として
家族に振るまわれてきたようです。
まず、塩漬けイワシを使ったトマトソースパスタ。
イブに食べているものを再現してみました。
彼の実家は、アブルッツォ州のラクイラという街。
内陸なので普段はお肉が主流です。
ですが、他の地域同様、
クリスマスイブだけはお肉を食べずに、
お魚を食べます。
とは言え、新鮮な魚を海から届ける術がなかった昔、
保存食とされていた魚達が、イブの夕食として
家族に振るまわれてきたようです。
まず、塩漬けイワシを使ったトマトソースパスタ。
「オイル漬けにされたイワシではなく、
必ず、塩漬けされた物を使うのよ」、と義母さんが教えてくれました。
流水で洗いながら、手で骨をとって、ニンニクと炒めて香りを出して
トマトソースで煮込む簡単な物です。
義母さんの畑で採れたトマトソースを使って。

そして、忘れてならないものは、フリッテッレ。
パン生地のような物の中に
塩抜きされた塩漬けだらが入っています。
実は、クリスマスを2回位しか主人の実家で過ごしたことがなく、
その上、記憶を掘り起こすと、
到着した時はいつも食べものが
全てテーブルに乗ってる状態だったので
どのように作るのかも全然わからず、、、、、
殆どが想像で作りました。
主人G之は、美味しいと言って食べてくれましたが、
なんか、義母さんの作った物と、違う気がする・・・・と、独り言をいう私。

来年こそは、実家の義母さんに習いに行って来よう!と、
思ったイブです。
説明を幾ら受けても、やっぱり目の前で見ながら
覚えるのでは全然違いますよね。

Grazie







