唯一、覗けたのが
お菓子の量り売りをしているお店・・・・。
日本でいう、グミみたいなお菓子をメインに売っています
子供も主人も、大喜びで袋にドサドサと入れる入れる・・・・。
本当に甘い物好きの息子。。。。

そして、イタリアのお菓子は日本の物のように
甘さが控え目ではありません。
初めて、イタリアのチョコレートを食べた時、
酷い頭痛に教われて、仕事を早退した事がありましたっけ。。。。
目的のお店にどうしても、行きたかったので
もう一度リベンジして、行ってきました。
その日は、とっても良いお天気で、
アルノ川沿いを歩いて向かったのですが、
暖かい日差しに、フィレンツェって奇麗だなぁって、なんだか
観光客になって写真を撮ってしまいました。
そして、目的の物!
ドイツのウィンナーのパニーノです。
イタリアで売られているウィンナーは、何故か
パリっという食感がなくて、
どちらかと言うと、ボソっという感じ。
一年に一度だけここでお目に掛かれる、
パリっとしたウィンナーなので、貴重なのです。
食事の後は、色々とお店を見て回りました。
木のおもちゃを扱っているお店で、
ちょっと、目の端に入ったものが懐かしくて。
しまじろう~!
そして、下の写真のお店は、
残念ながら1枚しか写真が撮れていなかったのですが、、、
シリアからの出店。
シリアのシルバー伝統彫りのアクセサリーのお店でした。
その日の朝、たまたま入ったバールにテレビがあり、
ニュース番組が点けてありました。
その時テロップに、
「700人の子供の移民、海上で死亡」・・・というのが、目に入り、
心が痛くなり、その場で涙を抑えることが出来ませんでした。
一日も早く、世界中の子供達が平和に暮らせるようにするには、
どうしたら良いだろう、、、等と主人を話をしていたところだったのです。
ここのお店の女性の方は、イタリア語を片言話していましたが、
シリアから来られたと、言っていました。
今の彼女の国の事を想うと、
涙がまたその場で戻ってきてしまいました。。。
それにつられて、彼女も・・・。
敢えて、何も言葉にしませんでしたが、
同じことを考えているんだなぁということが、感じ取れました。
彼女の微笑みが今も脳裏に焼き付いて居ます。
一日も早く、世界中の子供達 全員が、
笑って暮らすことのできる世界になりますように。
Grazie







