前略なっちゃん☆おでん作りました | フィレンツェ 食☆便り

フィレンツェ 食☆便り

イタリア、フィレンツェでの生活も早十数年。
イタリア料理が好き。
でも、和食も同じように、愛して止まない主婦です。
イタリアでの日常をお料理と一緒に綴っていけたらなぁと、思います。

前略 なっちゃん

この前のメッセージのやり取りで、豆腐やみそなどを作ってしまう人もいるんだなぁ。。。。と、あったので。

そう、無ければ作るしかないのが外国生活なんです😭



こちらには練り物が日本の様に売ってません。。。。


豆腐も、普通のスーパーで数年前から買い求められるようになりましたが、
メーカーも数社程。

そして、日本の木綿豆腐を10倍も堅くしたほどの堅さ!


恐らく、毎日日本で豆腐を食べている人には想像できない堅さのものです。

日本に帰省した時に、豆腐の柔らかさに、ビックリしました!

えっ?こんなに柔らかいものだったけ???
 と。。。
(以前は、豆腐も手作りしていましたが、時間が掛かるので、最近は遠ざかってしまっています。)

恐らく、チェントロにあるアジアンスーパーに行けば、
おでんネタも売っているのかもしれないですが、、、、
町はずれに住んでいて、面倒なのと、
日本での値段を知っているので
馬鹿馬鹿しくて、購入できません・・・・。


さて、先日とってもお世話になって仲良くして貰っている
友人宅にご招待されたので(その時の様子は、ココ)
おでんを作って行こうと思い、。。。

がんもどきと、さつま揚げを作りました!

{44050920-094E-4B2B-A487-52BE775FD3F4:01}

がんもどきは、豆腐をPFでガ~っと細かくし。(こちらの豆腐は堅いので、水切り全く必要ありません)

卵とかたくり粉、塩と隠し味にお砂糖、そして、火を通したひじきや人参、グリーンピース等を

入れて、ぐるぐるとかき混ぜて、低い温度の油でゆっくりと揚げれば、出来上がりです。




{BB585680-0A47-450C-9440-BF6BCD89B5D4:01}


さつま揚げは、骨をとった白身魚をFPにかけて、

卵白、片栗粉、塩と砂糖を入れてねばねばするまで手でよくかき混ぜて、

お好きは野菜などをみじん切りにして入れ、やはり低い温度の油で揚げました。




そして、出来た物を材料にして作った おでん!


{870AF53F-DE98-4FE1-95F0-A263E9D1F674:01}


他には大根と、ジャガイモ、鶏の手羽を入れて、煮込みました。


茹で卵は、「おでんくん」

に出てくる、ガングロ玉子ちゃんにしたかったので、別に濃い色の出汁を作って、






その中に1日漬けておきました。
・・・・(もっと、ガングロになってくれるかと期待していたのですが。。。)


{51ADAD98-D094-449F-83CA-F175B49826D9:01}



そして、お皿に盛ったおでん。

{9D84900B-17C6-49B7-9209-6EE725F57102:01}



寒い日には、暖かい物が食べたくなりますね。

そして、大勢で食べる食事の美味しいこと。

なっちゃんも、お家でおでんつくりますか?


Grazieドキドキ