百人一首の練習が終わると、夜9時を回っていました。会場の町民会館を出て歩きだすと、後ろから声をかけられました。


「すみません、ちょっとお聞きしたいことがあるんですが」


おっ、やった、長身の若い男性ヾ(@°▽°@)ノ


「実は私、警察の者でして…。今、手帳を出します」


警察…Σ(゚д゚;)


そして刑事ドラマさながらに、二つ折りになった警察手帳を開いてみると、そこにはうす暗がりに光る警察の紋章キラキラ


若くて長身の道警の刑事さんは、それをおもむろに仕舞い込むと「昨年10月にここで…」と質問を始めました。


私は無実ですっ、とジョークを飛ばす雰囲気でも気温でもなかったので、まじめに「わかりません」と答えてあげました。 (場所から町民の皆さんは何の話か分かりますよね。そう、あの件。あまり進展していないそうな。)



それにしても、警察手帳なるものを始めてみましたよ。どうせなら、明るい所でじっくりと、刑事さんの名前のわかるように見たかったな:*:・( ̄∀ ̄)・:*: