愛をもって話しましょう:あなたの言葉が文字通りあなたの脳を再構築する仕組み~言葉で人生が変わる~
皆さん
こんちゃ~ 
前回
は、姿勢が精神に大きな影響を与えている・・・ というお話でした。
経験上、なんとなく 理解できる方も いらっしゃったのではないかと思います。
そして 今日は 言葉 です。
これも かなぁり大きいです。
日常使う言葉 も 周囲だけではなく、私たち自身の精神・・・ひいては 幸福度に大きな影響を与えている という記事を共有させて頂きたいと思います。
以下
良かったら 一緒に 見て
みましょう。では どうぞ~ 
●愛をもって話しましょう:あなたの言葉が、文字通りあなたの脳を再構築する仕組み
(SPEAK WITH LOVE: HOW YOUR WORDS LITERALLY RESTRUCTURE YOUR BRAIN
:1月23日 英語版配信分)
[source:Spirit Sciencde ]
『 あなたが使う言葉は文字通り脳を変えることができます。
Thomas Jefferson大学の神経科学者Andrew Newberg博士とコミュニケーション専門家であるMark Robert Waldman氏は協力して、「言葉はあなたの脳を変えることができる」という本を作り、その中で1つの言葉が身体的および感情的ストレスを調節する遺伝子の発現に影響を与える力を持っていると述べました。
「愛」や「平和」のような前向きな言葉を使うと、認知的推論を高め、前頭葉の領域を強化することによって、脳の機能を変えることができます。 否定的な言葉よりも頻繁にポジティブな言葉を使うことで、脳の動機づけの中心を始動させて、行動に導くことができます。
その領域の反対側では、否定的な言葉を使用すると、ストレス管理に寄与する特定の神経化学物質が生成されないようにしています。 私たちひとりひとりは、当初は心配するように結ばれています。 それは私たちの原始的な脳が生き残るために危険な状況から私たちを守る方法です。
私たちの考えに否定的な言葉や概念を許すと、私たちは脳の恐怖の中心地(扁桃体)の活動を増やし、ストレスを生成するホルモンが私たちのシステムに氾濫するようにしています。 これらのホルモンおよび神経伝達物質は、脳内の論理および推論プロセスを中断し、正常な機能を阻害します。 Newberg氏とWaldman氏は次のように書いています。「怒りの言葉は脳を通して警告メッセージを送信し、前頭葉に位置する論理と推論の中心地を部分的に閉鎖します。
彼らの本の抜粋は、“正しい”言葉を使って文字どおりに現実を変える方法を教えてくれます:
"あなたの心に肯定的で楽観的な言葉を置くことで、前頭葉の活動を刺激します。 この領域には、あなたを行動に移す役割を果たす運動皮質に直接つながる特定の言語センターが含まれています。 私たちの研究で示されているように、あなたが積極的な言葉に集中すればするほど、脳の他の領域に影響を及ぼすようになります。
頭頂葉の機能が変わり始めると、あなた自身やあなたと対話している人々の認識が変わります。 あなた自身の肯定的な見方は、他人の長所を見ることに導く一方で、否定的な自分のイメージはあなたを疑いや疑念を抱く方向に向かわせるでしょう。”私たちは、時間の経過とともに、あなたの視床の構造は、あなたの意識的な言葉、思考、および感情に応じて変化し、視床の変化はあなたが現実感の感じ方に影響すると信じています。
肯定する心理学によって行われた研究は、さらに、肯定的な言葉を使用することの効果を詳述しています 35〜54歳の大人のグループには、理由の説明を含めてその日にうまくいった3つのことを夜に書き留める課題が与えられました。その後3カ月間、幸福度は上昇を続けうつの感覚は低下し続けました。肯定的な考えや感情に集中しそれを反映させることで、私たちは全体的な幸福感を改善し脳の機能を高めることができます。
自分のエネルギーを集中させるためにあなたはどのような言葉を選んでいますか?あなたの人生がちょうど "peachy(バラ色)"ではないことに気がついた場合は、あなたがどのくらいネガティブな言葉を使っているか追跡するために日記を持ち歩いて記録してみて下さい。 より良い人生にしていくために言葉を変えそして生活を変えることが、いかに簡単な解決策であるかを知ってあなは驚くかもしれません。 』
上記の話
も やはりそうか・・・・という印象を お持ちの方も多いと思います。
“言葉は選ばなければならない”
これも 経験上 なんとなく わかりますよね~。 
親が子供に接するときや、外出して様々な場面でのコミュニケーション、そして公的な場面やスピーチ・・・ このような場面では、確かに言葉を選びます。
つまり さほど親しくない他人と接するときはそうかもしれませんね。
では、知人や友人に対しては いかがでしょうか。
“親しき仲にも礼儀あり” とは いいますが・・・。
結構 “無礼講” している方も 多いかもしれませんね。
日常生活では言葉を選びなどあまり意識しないことが多い です。
自分のことはあまり意識しない反面、家族や知人・友人更に会社などでは、周囲の言動が少なからず耳に入ってきます。 なんとなく 人間観察
していますよね。
そして 自分で勝手にその人についての印象を作り上げていたりします。
TVなどのメディアやネット情報、SNSを通して視覚・聴覚から入ってくる情報についても同じです。 肯定的なことを言う人や芸能人、逆にいつも否定的な事ばかりを言う人や芸能人・・・
それを見て私たちは勝手に肯定的なイメージや否定的なイメージを作り上げています。
つまり いつの間にか 五感を通して自分の脳に入ってくる情報にフィルター がかかっているんですよね~。
つまり、良くも悪くも ありのままを受け入れているわけではなく、いつも 自分のフィルター を通した 色眼鏡で周囲を見ている事が多い ということですね。
その結果 先入観 が 生まれます。
ごれも問題なのだ・・・と上記の記事
ではきっと言っているのでょう。
私たちは完璧な人間ではないので、人と接する場合、まるで仏のように ありのままを 受け入れることはとても難しいです。 仕方ないです。
ポジティブな面を見ているか、またはネガティブな面を見ているか・・・ のどちらかだと 言ってもいいかもしれません。
この色眼鏡そのものが私たち自身の幸福度に大きな影響を与える・・・ ということですね。
いつも幸せな状態でいることを望むのであれば、いつもポジティブな面を見ること、そうすれば ポジティブな言葉が自然に出てくるようになり、それが自分自身の脳の構造に直接影響を与える・・・ ということですね。
逆に何があっても ポジティブな言葉しか出ないようにすること・・・ これが 幸せでいるコツたということにもなりますね。 
ひいては その姿勢が健康状態にも影響を及ぼすことになるのでしょう。
これらのことは 周囲を見ると
よく気づきますよね。 
いつも ネガティブな事を言う人は、どんなにポジティブな事でも否定的に言うし、ポジティブな人はいつもポジティブです。
私たちはよく “ネガティブ(またはポジティブ)な思考回路になっているのだな” と 感じます。 それで その人との距離感を無意識に決めています。
“思考回路” それは “脳の構造” そのものだということ。
もっと言えば、これが他人との距離感を決めることになり まさに “人生” を決めているということですね。
こんな感じで 私たちは他人の姿はよく見えるからこそ、自分自身を反省するとき、いつも使っている “言葉” を意識したいです。
気持ちが落ち込んでいたり殺伐としていたりすると、いろんな物事が悪く見え、ネガティブになります。 そして怒りっぽくなりますね。
逆に、私たちは、幸せな気持ちの時は、様々な面に関してポジティブな見方になるし、自然に笑顔になります。
いつの間にか無意識に小言を言っていないかどうか・・・
『最悪
』 とか 自他に連発していないかどうか・・・
もし 『最悪』 と 言いそうになったら 『最高で~す』 に 変えちゃいましょう(笑)。
そうすれば 本当に “最高の一日” となり、“最高の出会い” があり、 “最高の人生” になっていくことでしょう。
ということで・・・・
実は 言葉は大事だなぁと感じて、開設当初より意識して使っている言葉・・・
『愛』 を使って 定番のセリフで終わらせて頂きますね。
皆様今日もご覧頂きありがとうございました。
今日も皆様の一日が 愛情に満ちた最高の一日となりますように。 愛をこめて 

