アマプラで、新海誠監督の

「すずめの戸締り」を見た

 

以下、あたしの感想です

ネタバレも含みますので

ご注意ください

(画像は公式サイトからお借りしました)

 

結論から言うと

あたしは、主人公が故郷に帰り

実家のあった場所での戸締りあたりで

めっちゃ泣きました

リアルで起きた地震や津波の被害を思い出したし

そこに息づいていただろうたくさんの人の声が聞こえる表現で、

もう、涙がこらえきれなくなった。

 

今、あたしは、こうして普通に暮らしている

当たり前の日常

それがどれだけ、幸せで、どれだけ奇跡的な事かと

あらためて思ったから。

号泣。

 

 

賛否のレビューも読んだ

あたしとしては

お話のテンポも良く、登場人物も魅力的で

単純に、面白かった

ご都合主義的な流れも

アニメだから、別にいいんじゃない?って思った

確かに「天気の子」も「すずめの戸締り」の主人公も

ずいぶん、強引で勝手だなーとは思うけど

それが若さじゃない?とも思う

それに、スマホさえあれば、なんとかなる現代を

良く表してて、興味深かった

 

ただ、ひとつ、腑に落ちなかったのは

「ダイジン」の気持ち

「うちの子になる?」と聞かれて

自由に生きたくなったのに

なぜまた、最後

「要石にして」と言ったんだろう?

 

鈴芽が草太の事を好きで好きで

その様子を見ていて、諦めたのかな?

そのあたりの説明的描写があったら良かったなあ

 

新海誠監督作品では

「君の名は」が最高だったなと思う

以降のアニメを見ても

あれを超える作品は、まだないわ