土曜日
姫が散髪に行くまでの時間、帰ってきてた。
ダンナくんは基本、土曜日は出勤。
ひとりで退屈しそうだと うちへやってくる。
もうすぐ うちの北だよ~
とかってLINEが来る
2階の部屋からのぞくと、歩いて来るのがみえる。
どんどん近づいて来るのがうれしい。
妹ちゃんも 久しぶりに行くわ とかって、LINEでなくて 家電してきて
特別 ご用はなかったようだったけど、ワチャワチャと みんなでおしゃべりする。
そんなときは昔話になるね。
妹ちゃんが自転車であちこち落っこちてって話とか。(笑)(笑)
そうしてると、従姉からLINEがはいって 孫の内祝いを持ってくるという。
まぁ、なんて日だ♪
そこからは 月や妹ちゃんや母の出産時の話とか(^^;
そして、
従姉ムスコ夫婦と長女、そして第2子の次女の顔をみせてもらえて。

こんな 内祝い
ベビちゃんの生まれたときの体重とおんなじ重さのお米

なんて 素敵な、気のきいたものなんだろう(^^)
すっかりパパちゃんになった、従姉のムスコくんが頼もしくもあり ちびっこの時に 月ちゃんって呼んでくれてよく遊んだことを思い出したり なつかしかったわ(^ー^)
妹ちゃんが帰るときは

挿し木した アナベルを持って帰ってもらった。
ここまでになってたら 多分大丈夫だとおもうんだよな… うまく花がつくようになるといいけど。
今日のおやつ♪

草だんご
夕焼けが

刻々と変わっていくのを

あっちから

こっちから

撮って

母にも

みせる。
夕飯のあと

はんぶんこした。
阪神戦、なんだかな~( ̄▽ ̄;)
ダーリンが倒れた日だった
あの日 もうどうしたらいいのか
わからなくなって。
次の日に 妹ちゃんも飛んできてくれて
姫と一緒に すぐに行きなさいと
送り出してくれたんだ。
もう5年が経つんだな。
品川駅からタクシーで病院へいって
ダーリンの顔みてホッとして。
そのときは もういつもとなんにもかわらない、どこが悪いかも 見てわかんないくらいだったね。
病院から ダーリンのマンションまで戻るのに タクシーをどこでつかまえたらいいかもわかんなくて、とりあえず そこにみえてる、東京タワーまで歩いていって タクシーに乗ったんだ。
それから 転院先を決めるまで 毎日、日に2回面会時間にあわせてマンションと病院を歩いて往復して。
東京タワーに会いに。
いや、ふもとまでは行かないんだけどさ。
マンションから 黙々と歩いて
慶應の前を通り越して
病院まで。
途中の神社にお参りにあがったり
スーパーで食料品買ったり。
パン屋さんにいってみたり。
どれも 長くて、あっという間だった。
マンションから病院までの往復してた日々も
闘病に入った日々も
いなくなっちゃってからの日々も。
あと どれくらい
そんなことおもいながら
生きるんだろう