夏休みの後半は読書です。

‥夏休みって (^^;
ずっと 休みだけども‥



ちょっと前に届いた
この2冊。


キョウコとキョウコ

月よか、ちょっとおねえさんなおふたり。
地方の冴えない月のキラキラした憧れのふたり。

勇気も度胸もお金もないけど
後ろから ついて歩きたくなるんだな。

自分ではすすめない(と勝手に決めつけてることがどうなんだともおもうけど)道を作ってくれるんだよな。

もうね、ムスメでも奥さんでもハハでもなくなって なんでもオッケーなはずなんだけど
どこへ向かえばいいかわからなかったりするわけですよ。

でも、こうやって 少し前を歩いてくれるヒトがいると、安心するというか 元気がでるというかね。


何歳だから とかっていうのなしに
やりたいことをやるし、着たい服を着るし、好きな髪型にする、自分にお金使う。

大人の女だから やったらダメなこととか ガマンするとか いらんやん?

大人になったら 結婚して こども産んで 育てて 
ってのが 大人の女のヒトの正しい道とかってさ

それは 正しいけど、正しくない。




京子さんの新作がみられないのは少し残念。
でも、今でも 時々 本棚から取り出して
コロンと転がったまま読んだりする。







小泉今日子の音楽

そこまでフリークではないので キョンキョンの歌を聴くけど、その後ろにあるものまでは気にしてなかったんだけど。
読むと当時のキョンキョンや周りの方たちの想いやらをのぞき見できた感じがします。

Spotifyに落としてるキョンキョンの曲に 入れてないのもあって解説読みながら 入れ直して、聴くのです。

キョンキョンだけで 25時間以上。
一日中聴いてても終わらない(笑)





そして、新しく買うTシャツも
キョンキョンだったりする。


そして、髪はブリーチして ピンクにする。


みんながちょっと…(・_・;
なんておもってても
黒より楽チンで 白髪のストレスもないし
似合うんだもん ピンク(笑)



月は 自分勝手に過ごして
たぶん しあわせ なのだ。