「時間がない」と嘆く人の多くは、
実は「迷っている時間」が多いもの。
私自身、会社員をしながら
副業で月商500万円を達成したとき、
一番意識していたのが「決断の速さ」でした。
たとえばランチを決める時、服を選ぶ時
お誘いへの返事、セミナーへの申し込み。
その「ちょっとした迷い」が積み重なると、
1日で1時間以上を無駄にしていることも。
決断に時間をかけても、
実は結果の精度は
ほとんど変わらないと言われています。
だからこそ、即決してすぐ行動する習慣を持つことが、
時間を増やす一番の近道なんです。
行動してうまく行ったとしても、
行かなかったとしても
そこでなんらかの結果が出ることで
次にうまく行く可能性が高まります。
そもそも人生に正解なんてない。
としたらどれだけトライアンドエラーできたか
どれだけ行動できたかが
成功するかどうかに直結するんですよね。
今日からできる「決断力をつける5つの習慣」
紹介します!
① 食事のメニューを15秒で決める
「値段」「ジャンル」「距離」など、
あらかじめ優先順位を決めておくと
迷わなくなります。
選ぶ時間が減るだけで、
頭のエネルギーも節約できます。
ちにみに私の選ぶ基準は
「タンパク質が多い」「全部盛り」
「お店の名物」「食べたことがないもの」を選ぶこと!笑
② 今日着る服を15秒で決める
天気と予定に合わせて、
「出社パターン」「在宅パターン」など
あらかじめ「型」を作っておくのがおすすめ。
朝の決断疲れをなくせます。
③ これからやることを15秒で決める
あらかじめやることリストを作っておくと
すぐに行動に移せます。
タスクに迷ったら
「今一番成果につながるのはどれ?」。
迷う時間を行動時間に変えるだけで、
生産性は一気に上がります。
④ メールやLINEに15秒で返信する
即レスは信頼の証。
「見たらすぐ返す」をルールにすれば、
仕事も人間関係もスムーズになります。
あらかじめよく使う文章を辞書登録しておくと
一発変換で返信文が完成!
⑤ 買うかどうかを15秒で決める
「今の自分に必要かどうか」を基準に
直感を働かせてみる。
決断軸がどんどん明確になります。
多くの人が「転職するか」「起業するか」といった
大きな決断で迷いますが、
決断力は日常の小さな決断で鍛えられます。
今日のランチ、服、返信、買い物。
そうした小さな決断を15秒以内で行うことが、
結果的に「決断力の筋トレ」になるんです。
迷いを減らすだけで、
時間も、集中力も、チャンスも増えていきます。
「決断力をつけたい」「時間を増やしたい」人は、
まずは日々小さなことを15秒で決めることから
練習してみてください。

