「やる気が出ない」
——そんな日は、誰にでもあります。
でも実は、やる気があるかどうかと、
結果が出るかどうかは別の話。
私は会社員を続けながら、
2人の乳幼児の子育てもしながら、
副業では月商500万円を超えました。
でも、毎日モチベーション高く働けたわけじゃありません。
むしろ、やる気が湧かない日のほうが多かったかも。
そんな私が実践していた、
「やる気がない時こそやるべき行動」
を5つ紹介します。
① 場所を変える
やる気が出ないときは、
環境を変えるだけで脳がリセットされます。
自宅だとダラダラしちゃうのは当たり前。
そんな時はマンションのラウンジに移動したり、思い切って外に出てみる。
カフェでも、コワーキングでもOKです。
有料の場所ほど、「この時間を無駄にしていられない」という意識が働きます。
人は環境に影響される生き物。
やる気がなくても、やるしかない場所に行く。
それだけで、行動量は一気に変わります。
② 15分だけやる
「やる気が出たらやろう」では、一生動けません。
実はやる気は行動する前に出るんじゃなくて
やってから湧くものなんです。
やる気がなくても「とりあえず15分だけ」と決めて動く。
やる気がないままで、タイマーをかけて始める。
やり始めたら乗ってきて、
気づけば1時間経っていることも。
大事なのは、やる気を待たずに動き始めること。
脳は動き出すとエンジンがかかるように設計されています。
③ やる気がなくてもできることをやる
やる気が出ない時こそ、
低エネルギーでできる作業を選ぶのがおすすめ。
たとえば、
• 動画の編集や画像加工
• メールの返信
• 投稿の下書きづくり
• データ入力やリサーチ
こういう「頭を使わない作業」は意外とあります。
思考が動かない時でも、手は動かせる。
小さな前進を積み上げておくと、
次の波に乗りやすくなります。
④ 締切を作る
人は締切があると、なぜか動けます。
だから私は、自分で締切を設定していました。
「この原稿は今日中に送る」
「このリールは今週中に出す」
と決めてしまえば、あとはやるしかない。
もし自分で設定できないなら、
あえて締切ギリギリに追い込むのも一つの方法です。
実は私も、締切ギリギリにならないと行動できない人です。
ギリギリだからこそ、集中力が発揮されて効率的に動けるんです。
人は焦りがないと動けない。
なら、焦る環境を自分で作るのがいちばん早い!
⑤ 宣言する
「やる」ってSNSや人に宣言してしまう。
これが最強の「やる気スイッチ」です。
私もよく、SNSで「発信毎日頑張ります」
「出版目指します」などと宣言していました。
すると、周りが見ているプレッシャーが生まれます
やるしかない状況を意図的に作ることで、動けます。
周りに言うことで、やる気を外から借りるんです。
自分の内側にモチベーションを求めなくてもOK。
他人の目をうまく利用しましょう。
やる気は気まぐれ。
でも、行動には再現性があります。
だからこそ、気分ではなく「仕組み」で動く。
これが、結果を出す人の共通点です。
この5つを回せば、モチベーションに波があっても前進できます。
その積み重ねが、私を
本業も育児もしながら
副業で月商500万円のステージへ
引き上げてくれました。
やる気を言い訳にせず
仕組みで自分を動かしましょう!
