今日は本業の仕事の懇親会。

クライアント、広告、出版社、ライター、デザイナー、カメラマン、色んな業種の人が集まりました。



本来、人見知りな私ですが
こういうときは「営業のわたし」になりきることでがんばります。


今日は尊敬しているクライアントの方に誉めていただいたりいじっていただいたのが嬉しかったな(笑)

こういう場でお酒が入って少しほぐれてお客さんと仕事以外の話ができると

少し距離が近づけた気がして嬉しいです。

私はほんとに営業先のお客さんのことを心から尊敬&ファンになっていて

こんなスマートで賢くて面白い人たちもいるんだなーって刺激になります。

サラリーマンといえど、いい会社、かっこいい人はいるんだなと思う。

そんなこちらの好意が伝わってるのかどうなのか?目をかけていただいて仕事もたくさんいただいて、営業としては嬉しい限りです。


一方、カメラマンとかデザイナーとか個人で活躍されてる方たちもフランク&スマートでかっこよかったな。

仕事をもらう側だからって媚びたりへりくだったりせず堂々としているし、偉い人相手でも対等に話をしてる。

サラリーマン特有の、偉い人にへこへこしたり横一列になって愛想笑いしたりするような光景は今日は見ませんでした。


一流の人は余裕があるんだろうな。

仕事を発注する側にしても、受ける側にしても。

取引先を気遣い、やる気をアップさせて、良好な関係を築こうとする余裕。

または取引相手に関わらず、誰に対しても堂々とフラットに接することができる余裕。

どちらも前提として自分の仕事に自信と誇りを持ってるのがわかる。


一流の人と仕事できるって幸せです。

もし起業してひとりになったら、どんな人と仕事ができるかは自分の力量次第。

そこがひとつの不安だったりします。

個人相手のスモールビジネスも魅力だけど

大企業や業界の超一流と呼ばれる人との仕事は、会社にいる今だからできるのかもしれない。

そう考えるとサラリーマンも捨てたもんじゃない。


でも目標はやっぱり、将来的には起業しても超一流の人と仕事ができるようになりたいですね。