我が家の次男、2歳のリク君ですが、かなりおしゃべりで面白いです。
「そういうの子供の小さいときのおしゃべりとか書いておかないと忘れちゃうんだよねー」と友人に言われ、本当にそうだよなーと・・・。
ちいさくって、面白いことをいうのも今のうちだけなんでしょうねぇ。
そこで、ちょっとリク君の名言集。
>ウンチをしたリク君。
「くさいー」と文句を言った私に・・・
「Sorry! My tummy came out」 だって。
あー、リク君にとって、ウンチはそういうコンセプトだったのかぁ・・・と。
なんとなく納得。
>クリスマスにサンタさんに何をもらうのか?
「Baby!」
とかいうので、え、赤ちゃんなの?
なんで?サンタさん赤ちゃんもってくるかなぁ・・・どうかなぁ。たぶん持ってこないよ。
本当にサンタさんに赤ちゃん頼むの??
ときいたら、
「Baby Jesus」
だってさ。
サンタさんとキリスト誕生のお話を混同しているのですが、サンタさんがキリスト様を持ってくるわけがないですねぇ・・・。
そのほか、自作のBabyJesusの歌をうたったり、Baby Jesus sleeps in a manger. (キリスト様は馬桶で寝ているよ。)とか話してくれたり、かなりクリスマスでキリスト様にはまっている2歳児。
うちは無宗教ですが・・・。
>お気に入りの馬(ホビーホースというおもちゃです。ぬいぐるみの馬の頭の部分に木の棒がついていて、馬に乗るまねをして遊ぶ。)、ネディに乗っているとき。
ネディに乗ると、なぜか声が低くなるリク君。
ネディの声をやっているらしいです。
「Hello Mummy.
I’m eating horsey food.
yum yum」
「Do you want some carrots, Neddy?」
「No thanks
I’m eating Casper food. 」= cat food
え、キャスパーは猫ですから、猫のえさは馬は食べないよ。
そして、にんじんが嫌いなのは、ネディじゃなくって、リク君でしょう?
自分の趣味で馬を肉食にするリク君。
>そして、なによりかわいいのが、時々、リク君
「Mummy beautiful 」
と言ってくれます。
(オウムのように、無理やり教えたわけでは決してありません・・・。)
ぜんぜん「美しい」わけではないのですがね、息子が言ってくれると、うれしいな。
そしたら、カイ君がトーマスのナイトガウンを羽織っているのをみて、
「XXX(カイ君) Beautiful!」
だってさ。