帰省*2012 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

8月に日本の実家へ3週間、遊びにいきました。
2年ぶり、次男リク君にとっては初めての日本。
そして、だんなさん、カイ君にとっては初めての真夏の日本。
私にとっても14年ぶりの日本の真夏。

あつかったー!!

そして、楽しかった。

最高気温35度、最低気温が20度とかって、なんてすごいんでしょうね。
ベルファストじゃ、最高気温が20度の日だって、「暑い」。
ちなみに帰ってきたら、最高気温18度でした・・・。

今回、利用したのはルフトハンザ。
ベルファストから名古屋まで、2回の乗り換えでした。
感想ですが、行きはいいけど、帰りのフランクフルトまで12時間のあとに2回の乗り換えはかなりつらい・・・。次回からはやっぱり多少高くついても、1回乗り換えがいいと思いました。

父が空港まで迎えに来てくれたのですが、機内で2時間ほどしかねていなく、眠たいはずの子供たちは、父の車にのり大はしゃぎで実家まで。
母は実家で待機だったのですが、待ちどうしかったらしく、2年ぶりに大きくなったカイ君をみて、泣いちゃった・・・。
本当に、遠くに住んでいるのは親不孝だな・・・と思い知らされた一瞬。

実家には、今、別棟に妹夫婦もすんでいるので、前から実家にいる姉も含め、3姉妹大集合!
妹の5ヶ月になった娘ちゃんもいて、大賑わい。
大家族の楽しさを味わいました。

そして、帰省して、私が楽しみにしているのが、食べ物。
夏に帰省したので、やっぱり夏野菜とくだものがおいしかった!!
実家の庭に育った野菜と果物が、大量で、おいしくって、最高でした。

watermelon
(↑ 実家で取れた黄色いスイカと、とうもろこしを食べるリク君)

息子たちも、近所からおすそわけしてもらった桃にはまり、一日なんこも食べる、食べる。
UKじゃ、こんなにあまくっておいしい桃、ないもんねーって、だんなさんも大喜び。

そして、日本の夏祭りにもちょこっと参加。

summer-festival

実家の傍の小さなお祭りですが、息子ら始めての金魚すくいをして、残念賞に金魚を4匹もらい、実家に小さな水槽を買ってペットにしました。

おなかがすいたのか、カイ君の機嫌がわるくなり、結局花火がでるまで待てず家に帰ってしまったのですが、後で花火は実家から見えたのでよし。(カイ君は花火の大音量が苦手なので、これでよかったと思います。)

今回は、国際免許を持っていったので、実家の空いている車を使わせてもらい、ちょこちょこと、近所の公園へ遊びに行きました。

playpark

(↑かなりカイ君の運動神経が試される、いい練習になるつり橋)
こういうプレイパークやら、川遊び、小さな動物園、田舎なりにいろいろあって楽しかったです。

雨が降って、ちょっと気温が下がった後には、近所を散歩したり・・・

apple-rolling
(↑ 摘果されたちいさなりんごを用水路にどんどん転がす・・・、もしかしたらちょっと迷惑な二人。)

帰るたびに、「田舎、いいなー。」と実家での暮らしにちょっとあこがれたり。
今回は、だんなさんが特に気に入って、「こっちで暮らすのもいいかも・・・」とか言ってました。(前回も、そんなことを言っていたかも。)

現実的に、仕事のことを考えたり、カイ君の英語オンリー教育もあり、無理なんですがね。
二人ともバイリンガルOKだったら、確かに2年くらい、暮らしたら楽しいかも・・・と思ったんですが。

まぁ、いつもどおり、帰省してはじめの1週間ほどは、時差ぼけとか旅の疲れで、「来なきゃよかった。」とか、「もうしばらくこない。」思ったりするんですがね・・・、帰省が終わるころになると「いやー、ぜひまた来年も来たい。」とか思う、私。

でも、たぶん、また2年後でしょうかね。
ずいぶん子供たちが楽しそうだし、がんばって来年・・・どうかなぁ。