P1説明会 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

もうすぐ今年も学校が終わりです。
(UKの学校は6月末で年度締め、7月、8月とながい夏休みで9月から新学年開始となります。)
カイ君もあと10日ほどで今学年度がおわり、夏休み。
そこで、来年からのP1(小学校1年、日本では年中。)の先生からの説明会がありました。

カイ君は、通っているスペシャルニードの保育園と同じ学校のP1に進級するのですが、同級生はカイ君を含め9人。
全員、保育園からの持ち上がりなので、お友達がたくさん一緒で安心。

P1の先生は、なぜか、保育園のB先生と同姓だな・・・と思っていたら、なんと偶然にも、保育園の先生のお義母さんだそう。
話聞いてみた感じでは、はきはきした、しっかりした「先生」という感じの女性でした。
連絡帳について、「保育園がしてくれるように、「何した、こうした」といろいろ書かないけれど、心配事があったらいつでも電話して。」とのこと。
保育園の先生は、「お姉さん・おかあさん」という感じがちょっとする、柔らかい・やさしい先生たちだったので、P1のはきはきした先生の雰囲気のちがいに、成長を感じたりする。

P1の教室は、今までの保育園の教室より小さめ(保育園は2学年一緒の大教室)ですが、いい感じ。
かわるのは、ランチを教室内で食べるのではなくって、ランチルームで食べるようになること。
その分、今までお弁当をチンしてもらっていたのが出来なくなるそう。
普通の学校のように、給食かパックランチ(サンドイッチ)の選択。
うちのような、お肉をたべないチョイスにも対応してくれるそうですが、毎食、フィッシュフィンガーでもな・・・と、おもうので、大体サンドイッチ、時々給食を体験するために、給食、というふうにしようと思います。

学校の時間はこれまでと同じく、9時から2時。
今、金曜日だけでる宿題(といっても、絵本と塗り絵。)が、毎日になるそう。(といっても、親と一緒に本を読む、とか。)

これからも、保育園と一緒に歌の時間があったり、いろいろ一緒の時間はあるそうですが、あー、9月からはP1かぁー。となんだか、感激。
保育園がすごくいい感じだっただけに、どきどきもしたりするのですが、大丈夫でしょう。
楽しみだね、カイ君。