先週末は父の日でしたね。
我が家でもお祝いしましたが、UKの母の日とちがい、父の日は日本と一緒。
そして、UKでは敬老の日というのが特別にないので、息子たちからグランダへも一緒にお祝い。(もちろん、旦那と私から「父」へ父の日というお祝いもするんだけど。)
まず、日本の父へはシンプルにカードとネット注文のお刺身用の蟹を送りました。
会えない分、海外から注文できるネット商品、本当に助かります。
しかし、選んでいる間、ネットで日本の魚介コーナーをみていると、私が食べたくってしょうがない・・・。
当日、ウェブカムでお話をしたのですが、カードは送ったのが遅かったため、つかず・・・。毎年のことなのに、学習しない私・・・。(UKから日本へ、1週間はみたほうがいいですね。)
かにはなんとか当日の夕方届いたそう。(さすが日本の宅配便!!)
喜んでくれたので、よかったです。
そして、旦那さんへは、息子たちからのカードと、私からのカードをそれぞれに。
私からのカード、the interesting thoughts of Edward Monkton というシリーズのものにしたのですが、私、このシリーズが結構好きです。
内容はというと、適当に約すと・・・
「父の日、おめでとう。
父の日だから、ゆっくり、一日丸ごと、自分のために使ってみたら?
おっと、テレビ、壊れちゃって、洗濯機、もれてるわ・・・シンクは詰まっているし・・・冷蔵庫がまた変な音をしているのよ。ま、それが全部終わったら、今日一日は全部あなたのよ。まぁ、残っている分はね。」
と言うようなもの。
幼児二人を抱えていると、父の日って言ったって、そんなものです。
もう一個、同じシリーズで面白いと思ったけど、買わなかったのは
「今日、父の日が、月曜日に出勤していくときの気持ちほど素敵な一日でありますように。
週末、子供とずっと過ごしてから、月曜日に会社へ出かけて行くときのあなたの幸せそうな顔を見逃してないわよ。」
とか言うもの。
笑っちゃった。どっちにしようか、迷ったよ。
というわけで、そんなカードと、ワイン・エール、そして雑誌と、クリスプとマカロン、そして「寝坊OK」と「飲みに行くのOK」という私からのクーポンの詰め合わせ。
そして、父の日の数日前にグルーポンで偶然、カイ君がなついている友人宅の近くの素敵なレストランでのランチディールを見かけたので、プレゼントに。
リク君がかなりの人見知りなので、ランチの間、2時間ほどお友達に面倒を見てもらえるか?が鍵ですが、10月までのクーポンなので、夏休み中にどうにか・・・と思っています。
そんなセットをもらって、喜んでくれた旦那さんでした。
そして、次にグランダへお祝いするべく、お義父さん宅へ。
お義父さんへは私たちからと、孫からのカード。
そしてチョコレートケーキを持っていきました。
お義姉さんも、次男君をつれて遊びにきたので、カイ君は大喜びで遊んでいました。
同じ歳の二人、最近、会うと仲良く遊べるようになりました。
昔は人見知りがはげしかったカイ君、保育園の成果か、本当に他の子と遊ぶのが上手に。
そして、めったに会わないにもかかわらず従兄弟だからか、けっこう仲良く遊ぶ二人。
みていて可愛いです。
そして、リク君のことも可愛がってくれているようで、リク君のあだ名を呼んでケラケラ笑う従兄弟ちゃん。
赤ちゃんが珍しいのか、気に入ったようで、会った後、お母さんに「僕も弟が欲しい。」と言ったそう。
この次男君で最後と決めているお義姉さん、「赤ちゃん、夜中に起きたり、大変なんだよ。」と現実的に否定してました・・・。
ちなみにプレゼント代わりのケーキを出したら、今まであんまりケーキに興味のなかったはずのカイ君、保育園の誕生日会などでトレーニングされたのか、チョコレートケーキに突進!
あっというまに、指を突っ込んじゃった・・・。
一切れ、ちゃんと食べたし。こんなところでも成長を感じる・・・。(いや、こんな成長、どうでもいいけど・・・。)
というわけで、朝から、「父」3人に、「ありがとう!」を伝えようと忙しい一日でしたが、楽しかったです。
まだまだうちのダディーに子供たち本人からのちゃんとしたプレゼントとかは出来ないのだけど、そのうちね。
お父さん、旦那さん、お義父さん、いつも、本当にありがとうー!!