妹が2月に遊びに来たときと、5月に帰国した際に、たくさん日本語の絵本を入手しました。
カイ君にはぜひ、日本語の絵本も楽しんでもらって、日本語にできるだけなじんで欲しい。
そう思って、いろいろ読みきかせをしています。
といっても、カイ君本人は絵本を舐めたくってしょうがないんだけど・・・。
そこで、今、カイ君がお気に入りの絵本を2冊紹介。
・ 「もこもこもこ 」 谷川俊太郎(著) 元永定正(イラスト)
この本は、子供病院でバイトをしていた妹が、そこにおいてある本で、なぜか赤ちゃんに大人気だから・・・と買ってきてくれました。
カラフルなイラストに、ちょっと意味不明な抽象的な表現。
「しーん」 とか 「もこ」とか、そういうシンプルな言葉だけ。
で、この本をもらった4ヶ月のころは、途中の「ぎらぎら」というオレンジ色のページになぜか興味を示したんだけど、それのみ・・・。
でも、続けて読んでいたら、最近は「もこもこ」とか「にょき」ってところで、げらげら笑ったりする。
ちょっと大げさに読むからだとおもうんだけど、0歳の笑いのつぼにはまるらしい。
・「まねっこまねっこ いないないばぁ 」 たまひよポップアップ絵本
数ある「いないいないばあ」の本だけど、私が持っているのは、これとディズニーのベイビープーのやつ。
でも、これは、「ばぁ」のところでポップアップするタイプなので、すごく読んでて楽しそう。
「ばぁ」のところでにっこり笑ったり、げらげら笑ったり。
で、笑った後は、全部てにとって舐めようとするんだけどね。
最後に鏡がついているので、それも舐める・・・。
手にとりたいみたいなんだけど、思いっきり舐めるし、破っちゃいそうなので、私がもって見せてますが・・・そのうちきっと破られる・・・。いつまでポップアップは健在でしょうか・・・。
ほかにも、いろいろ絵本を買ったんですが、まだお話のとかはちょっと飽きちゃうみたい。
短くって、おもしろい音とかがいいみたい。
そのうち、好みも成長とともに変わるんだろうな。
そしたら、またご紹介しますー。

