フィジオセラピー | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

カイ君が生まれた病院にはNICUがあったので、そこに入った子供はみんな、その総合病院で定期的に検診を受けています。

その先生との相談でMRIをしてもらったりするんですが、前回の検診の際に、地域のDevelopmentalClinicへ紹介をしていただきました。


このクリニックでは、発達に問題がある、問題がある恐れがある子供の発達のチェックをしたり、手助けをします。


それで、先月クリニックの予約がとれ、先週、行って来ました。

(UKでは、紹介してもらっていく専門家の先生の予約とか、MRIの予約は、手紙で届きます。)


前回のMRIでは、はっきりしないものの、脳性まひがおきていて、左側の手足の動きに問題がある可能性があるといわれてますが、今回、小児科の先生は、すでに脳内に脳死している部分があるとの認識の上でカイ君をチェックしているようでした。


総合病院からの紹介状が、きっと脳性まひがおきていることを前提にしていたんだと思います。


前回、総合病院の小児科の先生は、まだはっきりしないけど・・・といっていたのに、本当は結構な確率ではっきりしているのかなぁ、と思ってショックでした。


でも、クリニックの小児科の先生にも言われましたが、「おきてしまったことより、これからどう成長するか、が肝心。」


ま、こう簡単に気持ちを切り替えることができるわけではないんですが・・・。

(そういう、気持ちの問題は、いつか書くことがあるかもしれません。)


このクリニックでは、数ヶ月に1回づつ、3歳くらいまで様子を見てくれるそうです。

今回お会いした小児科の先生に足して、必要に応じて専門家の先生がつくそうです。


ということで、今回はフィジオセラピーの担当者に会いました。


手足の動きを見てもらったり、座るところをみてもらったり・・・


で、結果


やっぱりカイ君は左手が右手に比べると、動きが劣る。

赤ちゃんは、2,3歳まで、利き手というのがないそうです。


でも、カイ君はすでに右利きっぽい。


なにができないとかじゃなく、両手でそれぞれ物が持てるし、うごかすし、両方おんなじ動きができるんですが、右のほうが、真っ先に動く。


たとえば、知らない人がおもちゃを渡そうとすると、カイ君は右手を出します。左手はグー。


慣れてくると左手も出す。


遊び始めは右手が多くって、遊びに夢中になると両手が同じように動く。


だから、今練習中の寝返りも一方だけうまくならないように、左右回転出来る様に練習しましょうとのことでした。


あと、なぜか、腹筋がちょっと弱いから、もっと腹筋を使う運動を進められました。

仰向け状態で、足を持ったりすると腹筋がつくそうです。


そして、左をむくことが多いから、ママが右に座る時間をつくって、意識的に右を見る時間を持つようにとのこと・・・。


というわけで、今、できることができなくなることがないように、また、できないことができるように・・・運動をしましょうね、といわれました。


がんばりますよ!!!っていうか、カイ君と一緒に、楽しみます。