大家さん一家の襲来 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

先日、イングランドに住んでいる大家さんが、カイ君より1週間早く生まれた娘さんの洗礼のため、北アイルランドへ帰国。

そのついでに、うちのトイレの水漏れと外回りの掃除に家族連れで来てくれました。


そして、大家さんは、3歳になる息子さんと0歳の娘さんを連れてきてくれたわけです。


息子のCくんは、やんちゃ盛り。

大家さん(ママ)が娘のEちゃんを相手している間に、家を散策・・・。

早速バスルームにあったカイ君の船を拝借。

ママとパパがお隣さんとおしゃべりしている間に、箱にはいった車のレースゲームを取り出す・・・。

そしてしばらく遊んだ後、ママがその車ゲームを片付けているうちに、その車のアンテナを引っ張って壊す・・・。


大家さんは「本当に、ごめん。代償をするわ。」とか言ってくれたけど、すぐ直せるくらいだったので、気にしないでくださいといっておいた。


娘のEちゃんは、ぜんぜん泣かずに、寝て、起きて、ママのおっぱいを飲んでいた。


大家さんいわく、2番目の子供は楽だそうだ。

男の子より女の子のほうが手がかからないとかいうけど、そのせいか、2番目だからか「楽チンで、育児がたのしいわー。」といっていた。


***


そこで、大家さんはお勧めの本を紹介してくれた。

今まで、ぜんぜん育児本なんかは読んでない私・・・。

テキトー育児もいいところ・・・。


でも、大家さんいわく、いっぱい育児本をよんだけど、いいと思ったのはこの本だけらしい・・・。


その名も・・・


「BabyWhisperer」


赤ちゃんの気持ちがわかるとか、そういう系のですよね?


大家さんがかなりお勧めだったので、前から持っていたアマゾン商品券で買ってみました。


正式名称「The baby whisperer solves all your problem by Tracy Hogg」


まだ始めの方しか読んでないのですが、結構面白いです。

赤ちゃんのもともとの性格のタイプわけなんかが、とくに。


この人が薦めるルーティーンのやり方とかが書いてあるのですが、カイ君、好きなときにおっぱいを飲みまくり、昼寝はするけど短いし、夜もまだいっぱい起きるし・・・・ぜんぜんダメです。


この人いわく、テキトー育児のつけです・・・。


今まで、みんなに「夜、そんなに起きたら大変だねー。」といわれ、私は大変だけど、それほど苦にはならない・・・と思っていたのですが、この本いわく「それは、ありえない。まだ夜起きるなんて、ひどい・・・」といわれているようで、どうかと思うのですが・・・。


なんというか、どこかぶつけて、「ちょっといたい。」とだけ思っていたのに、回りに、「大丈夫?相当痛かったでしょー。」と大げさにかわいそうがられると、ちょっと痛みが増すかんじ・・・。


Problemだと認識していなかったのに、この本読んだらProblemになった・・・・というか。


いちお、解決法やアドバイス満載なので、ためになるのですがね。

まだ、途中しか読んでないので、どこまで生活に取り入れるかは未定です。


でも、赤ちゃんの気持ちになって考えるっていうのは大事だなーと思いました。

泣き声で、何が欲しいのかわかるとか・・・。

(カイ君はもうすぐ4ヶ月ですが、鈍感なママである私は、いまだにカイ君の鳴き声で何が欲しいのかわかるとかそういう高度なことはできません・・・。)


ふぅ。立派なママへの道のりは遠い・・・。