おくいぞめ | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

UKにいても、日本のステキな行事を楽しみたい!

というわけで、カイ君の生後100日を祝って「お食い初め」をしてみました。


金曜日に新鮮なお魚を売っているマーケットで鯛を探しましたが、桜鯛見つからず・・・。黒鯛(Sea Bream)みたいなのは居たのですが、いまいちイメージと違うので、別の鯛みたいなの(Red Snapper)を買いました。

(ちなみに、とてもおいしかったのですが、市場で、だいたい1匹7ポンドほどでしたよ。)


そして、アジアスーパーよりもち米なんかをかったりして、準備万端!


今日、張り切ってお料理しました。

伝統的には作るものにも決まりがあるようですが・・・そこは海外番ということで、完璧ではございません。



okuzome-food


お赤飯、お味噌汁、尾頭付きのお魚、煮物、炒め物をつくりました。(本当はお吸い物、香の物のようですが・・・)


主役のカイ君は、お箸を持って遊んでみるものの、まだご飯が食べれるわけなく、形だけ。


okuizome-hashi


歯固めの儀式として、石を箸で触って口にさわって・・・なんかもしてみました。


お箸だけではなく、これからお世話になる離乳食用のスプーンも口へ。

これは、なめてました。

気に入ってくれたよう・・・?



okuizome-spoon

カイ君はもちろん、まだ食べるわけがないので、儀式のあと、私たちでおいしくご馳走をいただきました。

おいしかった・・・。

日本食ってやっぱりおいしいわー。


で、思ったのですが、私、生まれて初めてお赤飯を自分で炊きました。

炊飯器で作れるバージョンのを作ったのですが、こんな感じ ↓


sekihan


それで、なんだか私も母になったのだなーと実感。


お赤飯って、家族のお祝い事に必需品で、おばあちゃんやお母さんが何かの度に炊いていたなーと。

おばあちゃんが作るときとかは、蒸したお赤飯だったりして、一日前からもち米が水につけてあったりしたな。


お赤飯はお母さんがつくるものだったのに、今は自分で自分の小さな家族のために作ってる。

自分には家族ができたんだ。

本当に、だれかの「おかあさん」になったんだな・・・と今までになく、実感。


カイ君の100日のお祝いでしたが、これを機に私もちょっとママとして成長したかな?