分娩室見学。 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

ここ2週間ほど、お仕事が忙しく、バタバタしているうちに気がついたら9月が終わりそうです・・・。びっくりする・・・。


8月末に始まったマタニティークラスももう4回目。あと、2週で完了です。


このマタニティークラス、まず正常なお産と痛み止めについて、次に帝王切開などについて、そして第3回で分娩室の見学へ行きました。


帝王切開のお話は、やっぱり帝王切開は帝王切開というわけで、日本とも似ているような・・・。特に驚く点もそれほどなかったです。

しかし、帝王切開にはなりたくない・・・。あとで痛そうだもん。

人生で一度も手術をしたことのない私、血とか縫合とかそういうことに、ビビリです・・・・。


***


3回目の先々週、分娩室の見学へ

。

当初の感想:病院は病院でした・・・。

彼に感想を求めたところ、「おもったよりぜんぜんいい!」とのことでしたが、私はなんだかがっかり気味。

でも、なにが悪いわけではなく、ただ単に、私が病院なれしていないので、産院は病院らしくないように、妊婦さんが安心できるように、と工夫されているにもかかわらず、病院ぽい病院すら知らない私には、「病院。」=「いやな感じ。」と思えるのです。

分娩室には、ベット、いす、ロッキングチェアがおいてあり、結構シンプル。

病院系の物は、赤ちゃんをチェックしたりする器具が詰まったコンパクトな台くらいで、そこそこお部屋も広め。

ベットは普通ベットらしくしてますが、さすが病院のベット、リクライニングも自由自在。

その上、分娩室のベットなので、必要に応じて、分娩椅子?みたくなるのです。(足が持ち上がるかんじ。)

で、妊婦さんの希望によっては、お部屋の中にビーンバックや、バランスボールを持ってきてくれるそうです。

で、ベットの上でどんな格好で産もうが,床で産もうが、自由だそうです。

その上、赤ちゃんが出てくるところを見たい場合には、鏡をもってきてくれるんだってさ・・・。

というわけで、何でもありなわけです。

そして、普通の分娩室の見学のあと、プール出産の分娩室へ。

えぇ。水中出産。

日本じゃ、名前は聞くけど、そんなに盛んではないですが、なぜかこっちではよく聞きます。

実際に産んだ人はそれほど聞かないけど、始めの検診で、「考えてみてね。」ってすぐにパンフレットを渡されたし、病院のパンフレットにも書いてあるくらい、どんどんお勧めされてます・・・。

血に弱い、私・・・、始め、グロテスクな想像をして、「いやぁー、プールはなぁー。」と思っていたのですが、ここ数ヶ月スイミングに行っていることもあって、「水の中は体が軽くていいなぁー」と心境の変化が・・・。

最近、ますますお腹が大きくなり、ベットの上では体を反転させるだけでも結構息苦しくなって来てます。

でも、プールの中なら、自由に動ける。

水の中にいることが陣痛の痛み緩和にもなるそうなので、かなり興味津々。

(その代わり、ガス&エアーのみの使用になります。)

それで、わくわくして見学しましたが、なんとも不思議でした。

大きな白い、バスタブって感じ。

結構深いです。

立会いのパートナーも入ってOKです。

で、お部屋にはベットもあり、椅子が小さめなのを除いて、始めに見た部屋とほぼ同じでした。

が、ベットが脇に寄せてあったせいもあり、こっちのお部屋の方がいい感じでした。

話を聞いたら、嫌になったら、もちろんプールをでて、ベットの上へ移動しても、床にマットをひいてもOKだそう。

というわけで、水中出産へ、心が傾いています・・・。

彼も一緒にプールに入れるし、嫌になったら出てもいい、ってことのポイントが高いです。

もともと、ガス&エアーのみで行きたいと思っているのもあり、水中にいることで、分娩のつらさが少しでも楽になるなら、すばらしいのでは??

ということで、お願いしようと思います。

でも、プールのあるお部屋は数が限られているので、偶然、部屋に空きがないと入れません。

だから、希望だけお伝えしておき、本番に空いていたら入れてくれる、という感じだそうです。

今度の検診で、忘れないようにお願いしておこう。