ブラックベリー摘み。 | きらきらくらす

きらきらくらす

北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

 昨日、お仕事の後に、彼と自転車でブラックベリーを摘みに行きました。

 

先週の土曜日に彼がサッカーの試合から戻ってきて、郊外のサッカーグラウンドの脇にいっぱいブラックベリーがなってるから取りにいく?っていうので、早速行ってきました。

 

家を出て、ラッシュアワーの終わった道を自転車で行くこと20,30分。

 

途中、新しい自転車を買ったばかりの彼はさっさと私を置いていくし・・・。

(彼、最近、UK政府の「職場へ自転車で行こう」計画を使って、欲しかった自転車を半額で手に入れました。かなりお気に入りです。)

「置いてかれた・・・。」と文句をいう私に、「だって、どれくらい速いか試したかったんだよ」だってさ・・・。

 

そんなこともありつつ、なんとかたどり着いたサッカーグラウンドですが、閉まってました・・・。

 

サッカー場は二つあって、普通のほうは空いてるんですが、隣のちょっといいグラウンドの方は施錠してありました。

 

予約がないときは施錠していることは、彼が良く使うグラウンドなので知ってたんですが、裏のゲートがあいてるといいな~と思って行ったんです。

 

表も裏もしまってました・・・。

 

そうなると、隣接しているグラウンドから進入でしょう?

 

と思ってうろうろしていると、サッカー姿の若者達が、同じようにうろうろ・・・。

 

そして、一人の若者がフェンスの穴を見つけ、侵入!

 

と思いきや、

 穴の開いた古いフェンスとそれを修復したと思われる新しいフェンスの間に挟まっている・・・。

 

・・・無理でした。

 

しかし、あきらめるかと思ったら、その若者達は場所を変えて、フェンスの低いところから隣へ、雑草と木立を掻き分けて侵入。

 

それに習って、私達も侵入。

 

侵入したら、さっきの若者達はほかのすでに侵入した人たちとサッカーしてた・・・。

 

無邪気にサッカーの練習をしたい人たちを施錠して締め出すなんて、どうしてでしょう??

グラウンドを痛まないように保護したい気持ちはわかるけど、もったいないような気がする。

 

そんなことを話しつつ、サッカーグラウンドには目もくれず、さっさとわきにある雑木林へ。

 

そしたら思ったよりたくさん、ブラックベリーがありました。

すごくたくさんのブラックベリーが雑木林中に広がっていて、完熟のブラックベリーが取り放題。

 

雑木林なので、蜘蛛とか、小さい虫と取り合いになりますが、そして、木苺独特のとげとげに時々刺されつつ、もって行ったパック二つをほぼ一杯にしました。

 

それで、また来た道を、フェンスを乗り越え、自転車でお家まで戻りました。

 

そして早速、取ってきたブラックベリーの半分弱を使ってクランブルをデザートにつくりました。

 

生クリームを添えて食べましたが、甘酸っぱくて、とってもおいしかったです。

 

クランブルはUKでは良く食べるデザートですが、ほかの国ではどうかな?

 

フルーツにお砂糖をまぶして、その上に、お砂糖、バター、小麦粉を混ぜてぽろぽろにしたものを載せてオーブンで焼いたデザートです。熱いうちに生クリームや、アイスクリームを添えて食べるとおいしいです。

 

残りのブラックベリーは、ジャムにしようと思います。