結婚式に行きました。 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

先週の金曜日は、友人であるオーナーの娘さんの結婚式に御呼ばれしました。

娘さんは、21歳の誕生日が先月あったばっかりで、結構若いんですが、1歳の可愛い男の子のママ。
そして、新郎は、その子のパパ。

ずっと前から計画してきた、オーナーの家のお庭でのシンプルな挙式とレセプション。
北アイルは雨が多いし、あんまり家の庭で式をするのは聞かないので、オーナーの友人の注目の的の式でした。

結婚式にはほかの友人も数人参加したので、郊外のオーナーの家にタクシーを乗り合わせて、お手伝いするために早めに集合。

おしゃれしていったんだけど、お手伝いをするために、ヒールからスリッパに履き替え、エプロン着用!

他のお客様が来る前に、オーナーが1週間前から作って冷凍しておいたラザニアや、カレー、スープなんかを解凍・温め、そして、不具合があったため急遽買ってきたプレーンなウェディングケーキの上に花を飾る。

くまちゃんは、オーナーの旦那さんとかと、一緒にテーブルをだしたり、椅子をならべたり・・・野外で活動。

そんな準備バタバタしている間に、お客様が続々・・・、続々・・・。
並べた椅子に着席してもらって、気づいたのは、オーナーの予想以上に来た招待客、140人以上。

オーナーの家の庭に140人・・・・。
オーナーの家って、社長の家っていうわけではなく、普通の郊外のセミディタッチ。(二戸がくっついている形の家。)
庭もそこそこひろいけど、そんなに広くない。

すごかったです。

みんなが待つ中、娘さん、友人3人をブライドメイドにして登場。

ドレスを一生懸命探している話もずっと聞いていたから、キレイなドレスで幸せそうな、娘さんを見て、なんだか感激。

セレモニーは敬虔なクリスチャンであるオーナーの弟さん(本当に司祭、ちゃんとした資格がないとUKでは式ができません。)が取り持って、なごやかに・・・・

・・・雨が・・・・。

さすがUK。だからあんまり野外結婚式をする人がいないんです。

でも、ちゃんと招待客は、マーキーのようなテント(実際マーキーを借りるのは高いので、安めに・・・。DIYショップで買ったようです。)にはいっているので、大丈夫だったんですけど。

いい感じでジョーク交じりの結婚観の説教?をしていた叔父さんですが、雨のためちょっと早めに引きあげ。

そして、そのあと雨も上がって、スピーチ、そしてお食事。

そこまで、招待客と一緒にお話を聞いていた私ですが、そこからはまたお手伝いさん状態。

サラダをはこび、ラザニアを運び、パンを運び・・・

「フォークがない。」

「今もってきます~。」

「お皿がない。」

「取ってきます~。」

とキッチンと庭を往復すること何十回。結婚式のバイト経験がこんなところで役に立つとは・・・

とウェイトレスをこなす私とはなれて、クマちゃんは、テーブルに白い模様入りの紙テーブルクロスを黙々としいている。

意外と上手・・・ あんまり上手だし、ほかの人にやったことあるの?って聞かれてた。

彼も、大昔のイベントバイトが役に立ったそう。

そんなこんなで、バタバタと友人みんなが協力して、お家でのパーティーが楽しく終了。

市内へ移って、EveningDo(2次会みたいな感じです。)の会場へ。

そのときはホテルのパーティー会場での簡単なパーティーだったので、私もお手伝い任務から解放され、楽しく飲んで踊って出来たので、すっかり翌日二日酔い。

シンプルだけど、ワイワイと楽しい結婚式でした。

翌日、結婚式を家で開くと言う大仕事を終えてゆっくりしたいオーナー(それに新婚カップルに代わって、1歳の孫の面倒も見てるし。)に変わってお店の店番をしにいったんですが、雨に降られた上に、二日酔いで、ゾンビのようになりつつ店番しました・・・。