先週の金曜日は、友人であるオーナーの娘さんの結婚式に御呼ばれしました。
娘さんは、21歳の誕生日が先月あったばっかりで、結構若いんですが、1歳の可愛い男の子のママ。
そして、新郎は、その子のパパ。
ずっと前から計画してきた、オーナーの家のお庭でのシンプルな挙式とレセプション。
北アイルは雨が多いし、あんまり家の庭で式をするのは聞かないので、オーナーの友人の注目の的の式でした。
結婚式にはほかの友人も数人参加したので、郊外のオーナーの家にタクシーを乗り合わせて、お手伝いするために早めに集合。
おしゃれしていったんだけど、お手伝いをするために、ヒールからスリッパに履き替え、エプロン着用!
他のお客様が来る前に、オーナーが1週間前から作って冷凍しておいたラザニアや、カレー、スープなんかを解凍・温め、そして、不具合があったため急遽買ってきたプレーンなウェディングケーキの上に花を飾る。
くまちゃんは、オーナーの旦那さんとかと、一緒にテーブルをだしたり、椅子をならべたり・・・野外で活動。
そんな準備バタバタしている間に、お客様が続々・・・、続々・・・。
並べた椅子に着席してもらって、気づいたのは、オーナーの予想以上に来た招待客、140人以上。
オーナーの家の庭に140人・・・・。
オーナーの家って、社長の家っていうわけではなく、普通の郊外のセミディタッチ。(二戸がくっついている形の家。)
庭もそこそこひろいけど、そんなに広くない。
すごかったです。
みんなが待つ中、娘さん、友人3人をブライドメイドにして登場。
ドレスを一生懸命探している話もずっと聞いていたから、キレイなドレスで幸せそうな、娘さんを見て、なんだか感激。
セレモニーは敬虔なクリスチャンであるオーナーの弟さん(本当に司祭、ちゃんとした資格がないとUKでは式ができません。)が取り持って、なごやかに・・・・
・・・雨が・・・・。
さすがUK。だからあんまり野外結婚式をする人がいないんです。
でも、ちゃんと招待客は、マーキーのようなテント(実際マーキーを借りるのは高いので、安めに・・・。DIYショップで買ったようです。)にはいっているので、大丈夫だったんですけど。
いい感じでジョーク交じりの結婚観の説教?をしていた叔父さんですが、雨のためちょっと早めに引きあげ。
そして、そのあと雨も上がって、スピーチ、そしてお食事。
そこまで、招待客と一緒にお話を聞いていた私ですが、そこからはまたお手伝いさん状態。
サラダをはこび、ラザニアを運び、パンを運び・・・
「フォークがない。」
「今もってきます~。」
「お皿がない。」
「取ってきます~。」
とキッチンと庭を往復すること何十回。結婚式のバイト経験がこんなところで役に立つとは・・・
とウェイトレスをこなす私とはなれて、クマちゃんは、テーブルに白い模様入りの紙テーブルクロスを黙々としいている。
意外と上手・・・ あんまり上手だし、ほかの人にやったことあるの?って聞かれてた。
彼も、大昔のイベントバイトが役に立ったそう。
そんなこんなで、バタバタと友人みんなが協力して、お家でのパーティーが楽しく終了。
市内へ移って、EveningDo(2次会みたいな感じです。)の会場へ。
そのときはホテルのパーティー会場での簡単なパーティーだったので、私もお手伝い任務から解放され、楽しく飲んで踊って出来たので、すっかり翌日二日酔い。
シンプルだけど、ワイワイと楽しい結婚式でした。
翌日、結婚式を家で開くと言う大仕事を終えてゆっくりしたいオーナー(それに新婚カップルに代わって、1歳の孫の面倒も見てるし。)に変わってお店の店番をしにいったんですが、雨に降られた上に、二日酔いで、ゾンビのようになりつつ店番しました・・・。