北アイルランド語。 | きらきらくらす

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北アイルランド(NI)でNI人の旦那さんと息子二人と猫1匹で暮らす私の日記です。
発達障害のあるカイ君(5歳)次男リク君(2歳)の子育て、NIでの日常のいろいろを書いています。

北アイルランド人の英語はわかりやすいかどうか?という質問を北アイルランド人の彼をもつという、Nonさんからもらったので、ここで記事にしたいと思います。


答え: わかりにくい・・・。


正確には、人によりけりです。


コメントの返事で、ジャージで暮らしている人の言葉は理解不能と書きましたが、そんな感じです。

どんな感じ? という方に詳しく説明すると、


(自分でも嫌なくらい、ステレオタイプが入ってます・・・。)


奥様・叔父様は北アイルランドのアクセントがありつつも、理解可能な言葉を話します。

おばちゃん、おじちゃんは、ちょっと難しい。


つまり、中流階級と言われる人たちは、アクセントがありつつも、大体標準に近い話し方をします。

ワーキングクラスの中でもエリアによりますが、アクセントが強い人が多い。


若者も、私に話しかける場合は大体理解可能ですが、友達同士で話し始めると、理解不能になります。

彼が友達と話しているときも、かなり集中しないとおいてかれます。(特に内容がサッカーだと理解不能。)


しかし、ジャージの若者は例外なことが多く、私に話しかけるときも、スピード・アクセントともに変化なしなことが多く、理解不能。


何度もこっちに来ているうちに慣れては来ましたが、それでも電話だったり、アクセントの強い人だと、いまだにうまく会話が成立しないことがあります。

そういう時、ちょっと「ブライトンだったらこんなことは無かったな・・・。」と南イングランドが懐かしくなります。


しかし・・・


そんなことも言っていられないので、おしゃべりを続けていると、だんだんこっちの発音に慣れてくる。

「アイリッシュ訛り」が移るわけです。


こないだタクシーの運転手さんに褒められて、彼が「ってことは、訛ってきたんだよ・・・。」と悲しげでした・・・。 なぜだ?


アクセント以外で言えば、いくつか特有の言葉があります。


よく聞くのは 「ア~ィ。」 Yesの代わりです。

その反対が 「ナー。」 Noがゆるい感じです。


私がIDに使っている Wee (ウィー)もスコットランドが中心らしいですが、こっちでもよく使われる言葉です。

「小さい」とか「ちょこっと」 とかの意味で、紅茶を入れるときなんか ミルクを「 wee bit 」 入れるとか、日常の中で必須です。


ほかにも色々あるのですが、あえて意識したことがない言葉だったりするので、思いついたらまた記事にします。


あまり私は「ア~ィ」とは返事をしませんが、最近なぜかYesの変わりにスカンジナビアな「ヤ~。」が口をついて出てきます・・・。

なぜでしょう・・・。