日本には無い結婚式の伝統の一つに、ブライドメイドとベストマンがあります。
前にもちょこっと書いたと思うけど、今日は私の知っている限りこの伝統について書いてみようと思います。
(研究家ではないので、まちがった情報も入っているかも。)
簡単に言えば、両方とも新郎新婦の友人・姉妹がやる特別なサポート役です。
新郎には親友がベストマンとして付きます。
選ばれたベストマンはスタグナイトを企画したり、新郎の相談に乗ったりするし、当日は物事がうまく進んでいるか気を配ったり、大変な責任です。
そして、挙式の時には指輪を預かっておいて、指輪交換で指輪を差し出す役目をします。そして、そのうえ、レセプションと言われる結婚披露パーティーでは、スピーチをする大事な役です。
新婦には新郎、新婦の姉妹や、新婦の友人がブライドメイドとしてつきます。これは、何人でも (大概1から4人?)よくて、その中でも一番責任を持つ人がチーフブライドメイドです。
ブライドメイドは、新婦の相談にのり、一緒に結婚式の準備を手伝います。特に、ドレスを選びに行くのは新郎が参加できない分、重要なブライドメイドの役どころ!
また、ブライドメイドはヘン・パーティーの企画もやります。そして、当日はベストマンとともに、すべてがうまく進んでいるか、気を配ります。
そして、私の数少ない結婚式参加経験によると、ベストマンとチーフブライドメイドが、結婚の証人になります。
ということで、以上のことよりもっと色々活躍するベストマンとブライドメイド、これから地味なりに結婚式をしようとしている私にはとっても気になる存在なのですが、どうしようかな~。
1、まず、つけようか、この伝統を無視するか?
結婚式の証人が嫌でもなんとなくベストマンとブライドメイドのようになるので、はじめからそうお願いしたほうが無難と思う。
2、誰にお願いする?
私はつけるなら、ブライドメイドを誰にお願いするか選ばなければいけない。
姉妹が二人いるし、とても大切な親友もいる。
そして、ブライドメイドに証人になってほしいけど、UK市民以外って結婚式の証人に法的になれるのかな?
3、ドレスは?
正式にはブライドメイドにはおそろいのドレスを新婦側が用意します。一緒に選びに行ったりするけど、結婚式の雰囲気とかも考えて選ぶみたい。
でも、そんなサイズとか日本にいる人の服をUKで選ぶのとか、あわなさそうだし、自分のドレスの予算も無いのに無理かしら?自分は安いのを着てもいいけど、安い予算で買ったので、これ着てねって言いにくい。
と、色々疑問・問題が浮かぶのです。
そして、先日、ブライドメイドをつけるなら、この人にお願いしようかなと考えていた友人と買い物をしていてワンピースを探すついでにチラッとそんな話をしたら、「自分の着る服は自分で選びたいわ。」とあっさり言われた。
確かにね・・・。
日本にはない伝統だし、理解しがたいってのもあるのかも。
「ブライドメイドになって欲しいんだけど・・・。」とかって言われたら、この伝統のあるところでは「あぁ、私のこと、親友だと思ってくれてるんだ!」と思って、感動するところなんだとおもうけど、私の友人はそうでもないようすだった・・・。
それを思うと、私だけ感傷に浸って、日本の親友を無理やりわけの分からないブライドメイドにするより、ベルファストとか、UKにいるブライドメイドのことを分かっている友人にやってもらったほうがいいのかな?
それともあっさり、姉妹にするか・・・。でも姉妹は両親とともに、前列のところに家族として並んでて欲しいよ・・・。
う~ん。悩む。