さきほど、コメントへの返信にも書いたけど、とてもショックだった出来事が今日あったので、それを書かずにはいられません・・・。
さきほど、ブライトンに今も住んでいる大学院の友人から、メールが入りました。
タイトルは 「悪い知らせ」
事件は先上って、私がブライトンの大学院生用のマンションを出たときから始まってます。
引越しのバタバタで、荷物をのせて友人宅まで行く予定のタクシーが来た際には荷物の積み込みに必死になり、鍵の入った茶封筒を管理人室のドアに挟んでくるのを忘れた私・・・。
同居していた友人Kさんがまだブライトンに滞在するので親切にも後で出しといてあげると言ってくれたので鍵を任せて、翌日日本へ帰国しました。
ところが、私、玄関のカードキーはまだ財布に入ったままで帰国。
2回も大事な鍵を返し忘れるなんて・・・。ほんとうにあほだわ・・・。
と反省して、そのカードキーは即効郵便で、管理室へ送りました。
日本からイギリスまでは大体4日で着くので、それなら許してくれるかしら??とすっかりその事を忘れていたのです。
そして、今日のメールは、友人Kが部屋を借りていた別の友人Aくんから。
Aくんがノルウェーの両親に会ってかえってきたら、Kさんからまだ私の鍵を返してないので返しておいてくれとのメモと鍵があったそう。
Kさん、論文に忙しく、前のマンションに行く暇は無かったみたい。
で、Aくんが早速鍵を返しにいったら、管理人から、「こんなに遅く返して、罰金だよ。」と言われたらしい。
ということで、A君からはその連絡と、管理人も大学側がいくら払えって言うのか分からないとのこと、大学に文句言うことにするなら力を貸すとの事がメールに書かれていました。
文句をいうったって、自分が悪いんだし、しょうがないわね・・・。
うわさによると、大学に借金があると卒業させてもらえないとのことだったので、さっそく、大学の口座をチェックして、支払いました・・・。
でも、罰金っていやなものですね・・・。
何を手にしたわけでもないのに、貴重なお金が飛んで行ったわ・・・。
はぁ。もともと私がぼけてたせいなので文句も言えないけど、Kちゃん、なぜ一言、正直に返しにいけるか分からないと言ってくれなかったのかしら??そしたら、バスに乗る前に時間を作って返しに行ったのに・・・。頼んだ私が馬鹿だったわ。
あ~。今回はちょっと自分の懐が寂しくなる程度で済んだけど、こんな風にいつまでも子供みたいに「忘れた。」とかで、罰金払っているようじゃ、この先どうなるんだよ・・・。と自分で反省です。