7月にプロポーズを受けて、今度は彼が家族に報告した話。
プロポーズの翌々日に私の実家に電話で連絡をしたあと、もともと旅行の予定に入れてあったクマちゃんのお姉さんの所へ遊びに行った。(クマちゃん二人お姉さんがいるので、こちらは上のお姉さん。)
このイギリスに住むお姉さん家族には1年に一度ほど会う。お子さんが二人いるので、毎回会うたびに成長しているのがかわいい。クマちゃんはこの甥っ子・姪っ子に大人気だ。ふたりとも遊び盛りの小学生なので、毎回遊びに行くと大概はクマちゃんは甥っ子とサッカー、私は姪っ子とバービー遊びのお相手に誘われるということになります。。。
このかわいい姪っ子、私のことはお友達の領域に入れてあるようで、このとき遊んでいたら急に、
姪っ子: 「ねぇねぇ。 XXX (Muffin)は 大きくなったら 何になりたい?」
・・・・。Muffinは大人とみなされていない様子・・・。
たしかにまだ学生なので、何になりたいか聞かれて当然なのだけど、「大きくなったら」って。もう横にしか大きくならない歳なのに・・・。
しかしここは優しく。ちょっと小学生にはややこしい専門分野をわかりやすく。
ちなみにMuffinの院での専門は農村開発、途上国の農村部の環境と開発の融合とかやってるんです。ゆくゆくは・・・・。誰か雇って。
(そしてちなみに今日、論文、あがりました!!)
Muffin : 「う~ん。 アフリカとかの貧しい農民がもうちょっといい生活ができるようにお手伝いする人になりたいねぇ。」
実は自分の夢を語りたかった姪っ子、理解できたか気にする私をほおって、
「私はねぇ、馬の係り。で、馬に乗る人!」
かわいい。姪っ子、馬に夢中です。。。
いつもどおり楽しく過ごして夕食時にお姉さんにまず、ご報告。
クマちゃん、照れてた。
クマちゃん: 「xxx に結婚してっていったんだ。」
おねぇさん: 「ほんと!? (私にむかって)で、返事は???」
ちょっと照れる。
Muffin : 「はいって。」
お姉さん、大興奮。
「やった~。おめでとう!!!やっっった~~~!!!いいね!いいねぇ~。」
立ち上がって大喜び。。。
クマちゃんに、おねえちゃんは絶対大喜びするよ。ときいていたものの、ここまで喜んでくれると本当にうれしい。
まずはクマちゃん家、お姉さん一人クリア。
あとは二番目のお姉さんとお父さんです。
私はこの後、ブライトンへ帰らなくてはだったので、あとはクマちゃんにお任せ。
彼はそれからアイルランドにもどって、お父さんにはちゃんとあって話すといって週末に会いに行ったよう。
普段から仲良くしてもらってるけど、やっぱり婚約となるとなんていうかちょっぴりドキドキする。
その夜、クマちゃんから電話で、お父さんがとても喜んでくれたこと、その場で2番目のお姉さんに電話で報告し、そのお姉さんも喜んでくれたことを聞きました。
本当に、国際結婚になるけど、クマちゃんの家族の皆様には初めからすごく良くしてもらっている。
みんな優しくって、誕生日には忘れずカードをくれたりするのだ。今年は婚約前だったけど、プレゼントまでもらった。
お父さんは、晩婚の上、クマちゃんを遅くにうんだので今は81歳。私にしたら祖父のよう、そして孫娘のように私をかわいがってくれる。とても優しい。
クマちゃんがお父さんに報告してから数日後。
クマちゃんのお父さんから私の家にお祝いのカードが届いた。 (このお祝いカードの話。長くなるので次に書きます。)
本当に気遣ってくれてうれしい。
というわけで、クマちゃんの家の皆さんにも了解してもらえて、良かったぁ~。