災害に備えるお金の話(その2)
災害に備えるお金の話(長くなったのでその1)
のつづきです。
そんな話を社長としていた頃・・・
出版社さまより、地震保険・火災保険のところをクローズアップした本を出せないか、という打診をいただきました。本来であれば、もう出版されているはずの、損害保険の見直し本の原稿が全部できあがっていたところでした。(こちらは改めて秋に出版されます)
ならば!
震災に乗じた出版ではなく、ファイナンシャル・プランナーとして伝えたいことを伝える本にしたい。そして、災害に備えるお金のことを考えていただく機会を作るセミナーを開催することで、セミナーの売上を義援金として被災地に送りたい。
それが条件でもよいですか?
社長の英断でした
そして、出版社さまも快く受け容れてくださり、来月出版にいたったのが、、、
↓これです

1部はQ&Aで、今回の震災で多くの方が疑問に感じただろうことをピックアップして簡単に解説。
2部は、火災保険と地震保険の基本。
この部分でも、さくら事務所さまの叡智がふんだんに織り込まれています。建物の専門家から見た、火災保険や地震保険は、今までの解説書とは一味もふた味もちがいます
(共著の著者はこの暑い熱い方 )
3部は、ファイナンシャル・プランナーとしての真骨頂。災害に備えるお金はどう考えたらよいのか。保険の役目、保険の取り入れ方、予防も大切であること、などなど。
災害のリスク=保険
ではない!ということが伝わったらいいなーと思います。
あ、まるで発売されたかのように書いてしまいましたが・・・
これから、原稿をちゃんと読み、校正もします
そして、発売とほぼ同時に、8月~9月で、チャリティセミナーを行いたいと思います。FP-RECOのご当地FPの皆様のお力もお借りして、全国で開催します。
多くの地区ではチャリティセミナーでもこの本を使います。そして、セミナーで使った分に関しては、なんと、出版社様の利益分も義援金にしていただけるとのこと。もちろん、著者の印税も義援金にいたします。
ですので、ぜひぜひ、チャリティセミナーにいらしてください!応援してください!!義援金が減ってきてしまっているこれからだからこそ、みなさんのお力もお借りしたいです。
暑苦しいですが・・・、出版の折、セミナー日程決定の折には、もっと暑苦しくPRさせていただきます。お許しください
そんな話を社長としていた頃・・・
出版社さまより、地震保険・火災保険のところをクローズアップした本を出せないか、という打診をいただきました。本来であれば、もう出版されているはずの、損害保険の見直し本の原稿が全部できあがっていたところでした。(こちらは改めて秋に出版されます)
ならば!
震災に乗じた出版ではなく、ファイナンシャル・プランナーとして伝えたいことを伝える本にしたい。そして、災害に備えるお金のことを考えていただく機会を作るセミナーを開催することで、セミナーの売上を義援金として被災地に送りたい。
それが条件でもよいですか?
社長の英断でした
そして、出版社さまも快く受け容れてくださり、来月出版にいたったのが、、、↓これです


1部はQ&Aで、今回の震災で多くの方が疑問に感じただろうことをピックアップして簡単に解説。
2部は、火災保険と地震保険の基本。
この部分でも、さくら事務所さまの叡智がふんだんに織り込まれています。建物の専門家から見た、火災保険や地震保険は、今までの解説書とは一味もふた味もちがいます

(共著の著者はこの暑い熱い方 )
3部は、ファイナンシャル・プランナーとしての真骨頂。災害に備えるお金はどう考えたらよいのか。保険の役目、保険の取り入れ方、予防も大切であること、などなど。
災害のリスク=保険
ではない!ということが伝わったらいいなーと思います。
あ、まるで発売されたかのように書いてしまいましたが・・・
これから、原稿をちゃんと読み、校正もします

そして、発売とほぼ同時に、8月~9月で、チャリティセミナーを行いたいと思います。FP-RECOのご当地FPの皆様のお力もお借りして、全国で開催します。
多くの地区ではチャリティセミナーでもこの本を使います。そして、セミナーで使った分に関しては、なんと、出版社様の利益分も義援金にしていただけるとのこと。もちろん、著者の印税も義援金にいたします。
ですので、ぜひぜひ、チャリティセミナーにいらしてください!応援してください!!義援金が減ってきてしまっているこれからだからこそ、みなさんのお力もお借りしたいです。
暑苦しいですが・・・、出版の折、セミナー日程決定の折には、もっと暑苦しくPRさせていただきます。お許しください
