たとえ曇り空でも
<前回の続きです>
その日のお天気を見て、山に登るのであれば、やっぱり雲のない日を選びますよね。
日を選べなくて、たまたま、厚い雲がかかっている日に当たってしまったら・・・。
運が悪かった、と嘆くかもしれません。いえ、嘆く人が多いのではないかなぁ~。
前回載せた写真は、2枚ともそれなりに素敵(自画自賛ですみません・笑)なので、ちょっとわかりにくかったかもしれませんが、この2つの光景を見た私の感想は・・・。
1枚目の写真のときよりも、雲がびっしりの2枚目の写真のサンセットの方が、ずっとずっと感動的でした。
雲が厚くて、決して観光日和ではなかったこの日。
でも、この雲のおかげで何とも表現できないほどの、壮大な太陽と雲のサンセットショーを見ることができたのです。
天気が悪かったからこそ、雲ひとつない快晴じゃなかったからこそ、これほどの感動をさせてもらえたんだ、そう“気付いた”とき、私は「運が悪い人」から「運がいい人」になれました。
たとえその時が「曇り空」でも、心の中は考え方次第で「快晴」にできることもあるんだと思います。
こんなことを、私の仕事を通して、少しでもお伝えしていけたらな・・・と思っています。
ちなみに・・・
この日、サンセットの後もこの雲は消えず、、、星空をのぞむことは難しかったのですが・・・。
「運がいい」と雲に感謝していたら、、、頭上の雲がスーーーーッと消えてゆき・・・、
なんと満天の星空
があらわれてくれたのでした![]()
感謝の奇跡。