子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

あの女に送った内容証明のコピーを私に投げつけ、信じられない言葉を放った元夫。

 

元夫「彼女に迷惑をかけるな!!」

  「彼女に慰謝料の請求をするな!!」

  「家族なんだから、我慢しろ!!」

 

あの女のことは守ろうとし、私には『我慢しろ!!』

 

その言葉が、元夫の全てだと思いました。

家族を大切に思っていれば、そんな言葉は出ません。

 

元夫にとって家族とは、その程度のものなのです。

 

私の気持ちも、はっきりとしました。

今は子供たちを守るために我慢する…けど、近い未来には必ず離婚する、と。

 

 

その後、元夫はあの女に送った内容証明の件について何も言ってきませんでした。

それどころか、あの女からのアクションもありません。

 

弁護士先生とはメールにて近況報告をしていました。

もちろん、内容証明のコピーを投げつけられた事も報告しました。

弁護士先生からは「怒鳴られただけですんで良かったです。もし暴力を振るわれそうになったら実家に避難してください」と念を押されました。

 

弁護士先生の分析による元夫は、『平気で嘘をつく人で、最悪な事態に何をするか分からない危険性がある』とのこと。

常に心配をしてくれ、気遣ってくれました。