子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。
あの女の物と思われる長い髪の毛を肩につけたまま帰宅した元夫。
それを指摘されると怒り出してしまいました。
髪の毛を回収し、ウオーキングに出かけた私。
帰ってくると、入浴し食事も済ませた元夫はもうリビングに居ませんでした。
家事を済ませ子供たちも寝静まった後。
ボイスレコーダーのチェックをしていると・・・。
元夫の勤務時間が終わり、職場の玄関を出て駐車場に向かう間に「あっ!」と言う元夫の声と同時にバラバラと何かが落ちる音がしました。
何かにつまずいたのか、前のめりに転んだ様子の元夫。
持っていたバックの中身をぶちまけたようでした。
慌てて落ちた物を拾うと車に乗り込みました。
車に乗ると電話をかける元夫。
相手はあの女です。
元夫「もしもし」
「さっきの話聞いて、動揺して転んじゃったよ」
あの女「え、大丈夫?」
元夫「大丈夫じゃない…」
「ショックで…」
あの女「ごめんね」
「あんな話して」
ボイスレコーダーに収録された内容を集約すると、職場内で二人きりになれた場面であの女から話しをされました。
今付き合っている彼との結婚が決まった、と。
結婚を機にいずれ退職する、と。
バックの中身をぶちまけるほど、ショックだったのでしょうか?
そして、あの長い髪の毛は職場で何をしたらつくのでしょうか?
気持ちが悪くて、吐きそうです。