子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

弁護士先生との無料法律相談で今まで知らなかったことを教えてもらい、不倫をしている人への対応を全く分かっていなかった私。

 

ネットで色々と調べてみました。

不倫をされた人のブログも沢山読みました。

ブログを検索すると、私よりツラい思いをしている人が沢山いて胸が締め付けられる思いで読みました。

 

 

そんなある日…夕飯の支度を終えウオーキングに行く直前、仕事から帰ってきた元夫の肩に長い髪が付いているのを見つけました。

 

それを手に取り「何、これ?」と聞く私。

 

振り向きざま、私が持っている茶髪の長い髪を見るなり形相が一変する元夫。

 

元夫「はぁ?知らねえよ!」

 

私「・・・」

 

元夫「自分のじゃねえの?」

 

怒りをあらわにする元夫。

 

私「私の髪、こんなに長くないよ」

 

元夫「外に出て仕事してれば、髪ぐらいつくだろ!!」

 

意味不明の言い訳をする元夫。

怒鳴り散らして、話になりません。

怒りながらお風呂場に逃げてしまいました。

 

取り残された私。

 

手にしていた長い髪をクルクルと指に巻いてまとめると、小さいサイズのチャック付き収納袋に入れました。

袋には今日の日付を書き込みました。

 

実はこのコレクション、二個目です。

以前にも長い髪を回収しているのです。

元夫が普段座っている席の座布団に…。

 

不倫相手の髪の毛を持ち帰るなんて、外で何をしているんでしょうね?