子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

月曜日退勤後すぐ。

元夫:すみません

   明日 銀行 ハローワークに寄って

   出勤します!

あの女:はいー

    間に合いました!

    今日もすみませんでした

    ありがとうございました照れハート

   (私用で早退したらしい、あの女)

 

 

水曜日早朝。

元夫:おはようございます!

   あれ?今朝、銀行に寄って

   出勤する事を言ってあったかな?

   よろしくお願いしますねお願い

あの女:はい

    伺っておりますハート

 勤務時間中。

あの女:まみちゃんが領収印

    壊しちゃったアセアセ

    きたら治してね~笑

   (まみちゃんとは同僚の名前です。もちろん仮名です)

   (当時のメールを誤字も含めてそのまま書いています。)

 

 

金曜日の夜。

元夫:お疲れ様でした照れ

   ありがとう照れ

   おやすみねハート

あの女:お疲れ様でした

    お話ししたいことがあったけど

    今日もはなせなかったね

    月曜日に話しますね

    お疲れ様でした

    おやすみなさい星お月様星

この日は福祉施設の作品展最終日で、夜には参加した福祉施設の担当者が参加する慰労会がありました。

元夫が作品展を仕切る立場にいたため、慰労会もセッティングし、事務員であるあの女がサポートしていたのです。

作品展最終日。

市役所での片付けも、慰労会でも一緒にいた元夫とあの女。

ではなぜ「今日もはなせなかったね」なのか・・・。

 

慰労会が終わる時間に合わせて迎えに来るように元夫から連絡を受けていた私。

言われた時間より、だいぶ早く慰労会会場の駐車場に行きました。

案の定、慰労会の参加者全員が帰った後、肩を寄せ合うようにお店から出てきた二人。

元夫に指定された時間よりも30分以上早い時間です。

私はお店の入り口が見えるところに車を停めていました。

一瞬で、私の車を見つけた元夫。

素早く身体を離しますが、時すでに遅し…です。

全て動画に収めました。

 

でも私は気付かないふりをし、変わらない日常を続けるのです。