子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

相変わらず・・・仕事の事、プライベートの事、話題は色々ですが元夫とあの女のメールのやり取りが続きます。

 

元夫:金曜日はお疲れ様でした!

   明日、お昼ご飯がおそくなるから

   弁当の持参無しで

   作品展の帰りにコンビニ寄って

   お昼にしよう!

   おごるよ!

   よろしく!

あの女:お疲れ様でしたー

    やったーラブラブ

    ありがとうございますおねがい

    楽しみ

    早くいくようにがんばりまーす

 

まず、『金曜日はお疲れ様でした!』とは。

金曜日に同じ事務所で働いていた副施設長さんが辞めることになり送別会を開いたのですが、その幹事をしたのがあの女でした。(この話はまた後で)

幹事をしたことへの、労いの言葉です。

 

そして、『明日のお昼』からの『おごるよ!』とは・・・

年に一回、元夫が勤める福祉施設を含め地域の福祉施設で作品展を開きます。

その作品展が明日から一週間、市役所のスペースを借りて行われるのです。

その作品展を仕切る立場にいる元夫は、明日の午前中に市役所で会場作りをします。

そして、施設の作品を搬入するあの女は「早くいく」と言って、作業を終えたら二人で昼食を食べる約束をしているのです。

 

公私混同も甚だしいですが。