子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

今夜は宿直の元夫。

いつものように他の事務員が帰った後に、あの女との時間を作ります。。

その時、うっかり口にした一言にあの女の怒りを買いました。

 

そして夜の9時過ぎ。

あの女:お花終わって帰ってきました

  

    今日はショックだったな

    一人だけ幸せになって

    なんて言われるなんて

 

    一番好きで

    一緒にいたかったときに

    絶対に家庭は壊さない

    家が一番だって

    言われ続けた

    私のこと

    もう忘れちゃったのかな

 

    いいんだけど

    だからやっと

 

 

    まあいいや

    これ以上

    疲れているムトウさん

    疲れさせたくない

 

 

    綺麗でしょ

    カッコいいお花でしょー

    芸術の秋ですキラキラ

 

(自分でいけたお花の写真が添付されていました)

元夫:お疲れ様!

   お花は良いねグッ

   

   そんな事があったんだ~

   忘れちゃった 笑

 

   彼はお婿に来てくれるのかい?

あの女:忘れちゃうよね

    キスしながらも

    抱かれながらも

    おれは家庭が一番大事だ

    壊さないって呪文のように

    言われ続けたことなんて

    

    お婿?

    しらない~

元夫:呪文のように言ってたのかいショボーン

   忘れてた

 

   お婿さん 教えてよ!

   お願いします

あの女:言ってた!

    今言わなくていいじゃん

    って時には

    戒めのように言ってた!

元夫:怒ってる?

あの女:怒ってない

    傷ついただけ

 

元夫が宿直の日のメールは、まだまだ続きます。