子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

次男のサッカーの試合の最中もあの女へメールを送り続けていた元夫。

 

そして試合会場で私から離れて行ったあと、あの女に何度も電話をしていました。

(試合会場に行く前の下準備で、元夫のカメラバックにボイスレコーダーを忍ばせておいたのです。)

 

 

試合会場から帰って来てもメールをしています。

元夫:お楽しみのところ

   ゴメンねーショボーン

   連絡できるようになったら

   返信くださいな

あの女の事で頭がいっぱいな元夫。

早々に寝室に行くことが予想されたので、またまた私は下準備をしたのです。

 

夜の9時過ぎ、やっとあの女からのメールが来ます。

元夫が最後のメールを送ってから4時間経っていました。

 

あの女:今駅についたよ

    家にはチビ達がいるから

    おうち帰るまで電話できるよ

元夫:お疲れ様!

   良かったねーニコニコ

   家に着いてからでも大丈夫!?

元夫:話す時間

   あるかな?

あの女:ごめんなさい

    今日は姪っ子がくっついてて

    離れないから無理みたい

    あしたでもいい?

元夫:明日 朝一で

   起きる事なんで

 

   メールの方が良いかな?

    

   上手く伝えられないと心配ガーン

あの女:うん

    ごめんなさい

    まだ離れない

元夫:トイレでも良いから

   マジすみません

電話で話したいと懇願する元夫。

 

そして、更に1時間後。

あの女:おまたせ

    ちょっとなら大丈夫

 

元夫は、あの女とやっと電話で話すことが出来たのです。