子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。
離婚するかもしれない…とあの女に報告メールをしますが、あの女には「彼がいるから」と言われ、撃沈。
眠れない夜を過ごした元夫は、どうするべきかを考えたようでした。
翌朝、私に言ってきたのです。
「〇〇さんに電話して、もう連絡しないと言う」と。
(〇〇にはあの女の名前が入ります)
元夫は世間体を気にします。自分がした不倫の事を両親には知られたくない…、ましてや職場の上司に知られるなんてもってのほかだと思うはず。
元夫が「あの女に電話をする」と言ってくるのは想定内でした。
そして、この日は・・・
次男のサッカーの試合がある日で、元夫も一緒に試合会場まで行き写真とビデオを撮ることになっていました。
昨夜の事を思うと気まずいですが、次男のためです。
そして、出かける前に私は下準備をするのです。
10時ごろ試合会場に着くと、元夫は「煙草を吸ってくる」と言って私から離れていきました。
元夫:ゴメンねー
また2時前に電話します![]()
あの女:おはようございます
ごめんなさい
出掛けてるので出られないかも
大丈夫?
元夫:電話で話をした方が良いかと
思ってねー
後でメールしておきます!
元夫:電話だったら何時以降なら良いの?
元夫:デート
笑
次男の試合中もメールを送り続ける元夫。
あの女と電話をしたがるには意味があったのです。