子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

離婚することになった…と、あの女に報告メール中の元夫。

会話の流れで、気分が良くなったようです。

「愛は永遠だ~」だって・・・。

 

元夫:酔っ払ってるな 笑

 

   俺なんか午後3時から生ビール

   生肉から

   焼き豚に変身させて

   

   寝室に焼酎持ってきて

   何時間笑

あの女:すごいな

元夫:もう疲れた?

   俺は朝までメールできるけど!笑

元夫:お婿さんに迎えてくれるかな?

   お父さん怖いから

   無理か~笑

あの女:ダメだよ

元夫:ダメ!?

   どう言う事!?

あの女:だって私 彼がいるもん

元夫:俺じゃダメか~笑

元夫:寝た?

 

元夫:ひとりぼっちか

 

元夫:守るものも無くなって

   守る人もいないのか~アセアセ

 

時間をおいてメールするも、あの女からの返信はありませんでした。

 

 

離婚をしてあの女と一緒になろうと思っていたのでしょうか?

それが叶わないと気付かされた元夫は、眠れない夜を過ごします。

 

 

そして、朝・・・

元夫:おはようございます

 

   どうしたらいいんだろう

 

これにもあの女からの返信は無く…。

 

 

元夫は、私に言ってきました。

 

元夫「昨夜は言い過ぎた」

  「昨日の話だけど…、〇〇さんに電話するよ」

   (〇〇にはあの女の名前が入ります)

  「電話して、今後一切の連絡はしないと言う」

 

ただ、相手の都合もあるから電話をする日時は決めさせてほしい…と。

 

 

三択のうちの一つ『私の前であの女に電話をし、今後一切の連絡をとらないと伝える』を選んだようです。