子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

自分が不利になると怒鳴り散らして威圧する元夫。

話し合いにならず…離婚前提の結果になりましたが、一応離婚回避の提案をしてみました。

それも「無理!!」と怒り出したので、話し合いは終了。

 

私が寝室を出ると、直ぐに元夫からあの女へのメールが始まりました。

 

元夫:マジで離婚することになりました。

元夫:またフリーズしてる?

元夫:息してる?

あの女:一大事じゃない

元夫:人生やり直さないとアセアセ

あの女:あんなに離婚はしないって

    いってたのに

元夫:もう十年も前から

   夫婦生活は破綻してたし

   仮面の夫婦?世間体?

   〇〇〇〇さんの名前も出ちゃってアセアセ

   (〇〇〇〇にはあの女の名前が入ります)

あの女:え

元夫:恐ろしいんだよ!アセアセ

   尾行したり盗聴したりアセアセ笑

あの女:盗聴?

元夫:もう無理だよね~

あの女:愛されてるんじゃん?

元夫:車のドライブレコーダーの

   音声をオンにセットされ

   スマホに録音されてた

   普段は音声は切っていたのに

   俺が寝ている間にセットして

   録音したんじゃないの?

   音声を聞かされたものガーン

あの女:すごい

    探偵だ

元夫:職場にも殴り込みに行くって言うから

   それは勘弁って言っておいたよアセアセ

   そしたら、やっぱり彼女が大事で

   彼女を守るんかだってさ~

 

職場に殴り込みに行くなんて言っていません。

一つの提案として、元夫の上司である園長に二人が不倫関係にあることを話し、どちらかの勤務地を変えて欲しいと話す…と言っただけです。