子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。
誓約書にサインをしてもあの女との連絡が絶えない元夫。
ボイスレコーダーの音声を聞かせ、元夫を問い詰めます。
私「誓約書には電話もしないって書いてあったよね」
元夫「・・・」
顔は怒りで満ちていますが、何も言い返せない元夫。
私「私を馬鹿にして、楽しい?」
会話の内容について聞きますが、やはり何も言いません。
私「それと、私の友達が市役所でイチャイチャしてるのを見たって言ってたけど…」
先日の市役所での一件、私自身が見ていましたが友達が見ていたということにしました。
言いきらないうちに大声を出す元夫。
元夫「離婚だ!!離婚!!」
「離婚してやるから」
「子供を連れて出ていけ!!」
私は深呼吸をすると元夫に言いました。
私「大きい声をださないで」
「子供たちに聞かれたくないでしょう?」
「少し冷静になって話をしてくれる?」
元夫「・・・」
私「私は離婚でも構いません」
「その場合、誓約書に書いてあることを全て守ってもらいます」
誓約書には離婚の際に、『私が出す条件にすべて応じる』と記載されています。
元夫「はぁ!?」
「そんな条件のめるわけないだろ!!」
自分が家族を裏切って不倫をしておいて。
さらに誓約書にもサインをしているのに、何もかも守る気はないと言う元夫。
怒鳴り散らすばかりで話が進みません。