子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

あの女へのアピールと、罪悪感からか仕事が休みの日は元夫が夕飯を作ることがありました。

 

私は元夫のメールチェックを始めてから夕飯を食べられなくなっていたので、私の分は作ってくれません。

食卓に箸を出してくれることもありません。

食べれなくても気遣いぐらいはして欲しいものですが、それすらもありません。

 

元夫:夕飯作って洗い物して

   暇だ~!!

   デート!?

   俺もココスに連れってって~

(当時の原文のままメールを書いています。酔っ払いのメールです。読み辛い所があります。)

あの女:暇なんだー笑

    今日お仕事じゃなかった???

    お疲れ様です

    ココス混んでたよ

元夫:三連休でーす笑

   上司の勤務知らないの?笑

上機嫌な元夫。

 

そんな元夫に爆弾を投下すべく、私は準備をしていました。

 

先日のメールのやり取りで、子供が小さいときから家族を裏切って不貞行為を続けていたことに我慢の限界がきていたのです。

 

私が日課のウォーキングから帰ってくると、元夫もいつものように寝室へと行きました。

 

部活で疲れた息子が、リビングでうたた寝をしだしたのを確認し、準備した物を持って元夫がいる2階の寝室に行きました。

寝室のドアをノックします。

 

私「ちょっといい?話がしたいんだけど」

 

私は寝室に入り、静かにドアを閉めました。