子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

話をすり替えられ仕事の愚痴を言い合う元夫とあの女。

仕事を教えても覚えてくれない同僚に「自分が仕事をし過ぎちゃうのかな?」と同情をかうような言い方をしてきます。

 

元夫:人に何かを伝えるのは

   マジ 難しいね~ガーン

   同じ感覚ならいいけど

 

   難しいなー

 

   △△理事が〇〇さんは

   もうベテランでしょう?

   〇〇さんがいるから

   大丈夫よね~!って言ってたぞ~!!

   (△△には理事の、〇〇にはあの女の名前が入ります)

あの女:難しいねぇ

    本当に

    ムトウさんもそう思ってたんだろうね

    ごめんね

    今わかったよ

    ありがとうございました

 

    △△理事???

    ベテラン??

    〇〇さんいたって

    全然大丈夫じゃないよね?!

元夫:ごめんね

   今 分かったよ

 

   って

   どう言う意味

元夫:怒ってる?

あの女:怒ってない

    反省してるー

    ムトウさんに怒られた記憶はないもん

    機嫌悪く

    怖いことはいっぱいあったけど笑

    仕事で怒られた記憶ない

元夫:ゴメン 怖い思いさせて 笑

 

   そうなんだよね~

   教えるのも大変って思ったことないかな

   俺も適当だし!

   教えてもらう側の

   意識の問題かね?

   優秀だよー

   嫌な思いを一杯しただろうけど笑

あの女:仕事で嫌な思いをした事ないよ

    できてないw

    できなーいっていうのはあるけどね

    私の能力の問題ハートブレイク

    怖い思いはいっぱいしたけどね笑

仕事の愚痴を言いながら、お互いを褒め合うメールのやり取りが1時間ほど続いた後、思いもよらない話の展開になっていきます。

 

つづく