子供たちを守りながら、元夫の裏切りと戦う話です。

 

あの女に「仕事を辞めないで!!」と懇願している元夫。

明け方にも「回答して欲しい」とメールをしていました。

 

それにも関わらず、あの女からは返信がありません。

 

待ちきれない元夫。

仕事の昼休みでしょうか?

13時ごろにメールします。

元夫:おーい!

それでも返信はありません。

 

仕事を終えて帰宅した元夫。

22時過ぎに、またメールします。

元夫:おーい!!

 

あの女から返信が来たのは元夫がメールを送った30分後。

あの女:お風呂入ってたー

 

    ねー

    今日ちょっとがっかりだったんだけど

    聞いてくれる?

元夫の問いに答えたくないのか、話をすり替えるあの女。

元夫:どうしたの!!

そこから、また仕事の愚痴が始まります。

 

同僚の子がミスが多いとか、仕事ができないとか。

(あの女は、元夫に教えられた仕事を一人でやり続けてきたけど、同僚にも覚えて欲しくて教えても全然できないので任せられない…と愚痴っています。)

あの女の愚痴に「それにひきかえ〇〇ちゃんは仕事ができるね~」とか、「〇〇ちゃんは責任感があるから」とか褒めちぎる元夫。

(〇〇にはあの女の下の名前が入ります)

 

元夫の言葉に気を良くした様子のあの女。

あの女:私がやりすぎなのかな

    もっと仕事を任せちゃえば

    いいのかな

 

つづく。